ネット証券選びが怖いなら、失敗しない厳選5社を比較して選ぼう!

失敗しない!ネット証券会社の選び方【実績・外国株・シナジー・出口戦略】
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今や「投資を始めるならネット証券で!」というのは“当たり前”。

代表的なネット証券は

の5社です。

  • でも“ネット証券”ってどこの会社が良いの?
  • そもそもどういうネット証券会社があるの?

こんなお悩みにお答えします。

ネット証券はたくさんあって、どこで開設すれば良いの迷いますよね?

  • 安心・安全に長く使い続けられる口座を開設したい
  • 手数料をかけたくない
  • かんたんに手間なく運用していきたい

という方が多いのではないでしょうか。

本記事では、5つのネット証券会社について比較します。

ぬくぬく
ぬくぬく

ぬくぬくのおススメは「SBI証券」と「楽天証券」のふたつですよー

本記事でわかること
  • 各ネット証券会社の実績比較
  • 各ネット証券会社のサービス比較
  • 各ネット証券会社とパートナー銀行とのシナジー
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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10分くらいで、代表的なネット証券会社5社を比較して、自分がどの証券会社で口座開設すべきか分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

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【結論】どんな人がどのネット証券会社がおススメか?

 どんな人が、どのネット証券会社の口座を開設すべきかは、次のとおりです。

投資初心者で失敗したくないなら!誰にでも正解な万能証券会社

誰にでも正解な万能証券会社の選択

 誰にでも正解な万能証券会社は「SBI証券」と「楽天証券」です。

 SBI証券は、投資をするなら必須です。ネット証券トップの座は伊達ではありません。

 「何かしたい」と思ったら、手数料も大きくかからず、大体できます。

 SBI証券および楽天証券は、サービス展開も、金融庁が推奨する「顧客本位」で展開されています。

 楽天証券は、SBI証券や他の証券会社のイイトコ取りしています。投資信託をクレジットカードで決済でき、1%リターンが確定するのは他にありません。楽天経済圏に住むなら必須です。

長期投資で老後に向けた資産形成を目的なら

長期投資で老後に向けた資産形成を目的とした証券会社の選択

 長期投資で老後に向けた資産形成を目的とした証券会社は「SBI証券」と「楽天証券」「松井証券」です。

 SBI証券楽天証券は、長期投資を目的とした税制優遇口座の「つみたてNISA」「一般NISA」「iDeCo」は当然のこと、同口座で取り扱っている投資信託の本数が多いです。

 SBI証券楽天証券は、買付だけでなく、実際に資産運用を終了し、売却して老後資金としていく「出口戦略」についてもサービスが展開されており、投資信託の「自動売却サービス」があります。

 手間を省くだけでなく、認知症のリスクや介護のリスクを勘案すると、自動で売却してくれるサービスは、長期投資家にとって必須のサービスです。

 SBI証券楽天証券は、パートナー銀行とのシナジー効果も高いです。

 SBI証券は「住信SBIネット銀行」のハイブリッド預金で普通金利が0.01%になり、楽天証券は「楽天銀行」と自動連係する(スイープサービス)ことで、普通金利が0.1%になります。

 また、SBI証券と楽天証券は、株や投資信託の買付余力として反映してくれる(アグリゲーション機能)ことから、証券総合口座への入金の手間を無くしてくれるため、忙しいサラリーマンには必須です。

 松井証券は、自動リバランス機能が優秀です。

 「投信工房」という無料のロボアドバイザーで、自分が保有している投資信託のポートフォリオや信託報酬、将来試算をわかりやすく確認できるので、投資信託でリバランスの手間を減らしたい方におススメです。

米国株・米国ETFでお金を働かせる目的なら

米国株・米国ETFでお金を働かせる目的とした証券会社の選択

 マネックス証券は、円で米国株購入する際に必要な自動ドル転の為替手数料が0銭です。

 為替コストを極力減らしたいならマネックス証券です。

 SBI証券は、「米国株式・ETF定期買付サービス」があり、定期的に米国株式やETFを円からでもドルからでも成行で買付できます。手間を惜しむ方はSBI証券です。

 PayPay証券は、「米国株式・ETFを1,000円から、株数や口数ではなく、金額で定額で買付」できるため、純粋なドルコスト平均法で積み立てられます。

 ただし、PayPay証券は買付手数料が0.5%、ドルの為替コスト35銭と、若干高めですが、米国株や米国ETFが安いときに多く買い付けられるため、小さなコストをあまり気にせず、取得できる株数や口数を重視する方は、良い選択肢になります。

 私は、為替コストよりも手間を省きたいので、SBI証券で毎月米国ETFを買い付けています。

少額で分散投資を実現したいなら

 単元未満株を取り扱える「SBIネオモバイル証券」がおススメです。月額220円かかりますが、毎月200ポイントのTポイントが入ってきますし、取引を行わない月は「口座停止」しておけば月額220円もかかりません。

ネット証券5社の比較結果一覧


SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

PayPay証券
口座開設実績845万800万219万140万17万
取引所東/名/福/札東/名東/名/福/札東/名/福/札
売買手数料
無料(現物)
100万円迄100万円迄50万円迄
取扱い
投信本数
26982690117212572
つみたてNISA
銘柄数
174169150154×
積み立て方法毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月毎日
毎週
毎月
iDeCo銘柄数37312540×
管理手数料0円0円0円0円
一般NISA
手数料無料
日本株
海外株・ETF
日本株
海外株・ETF
日本株
海外株・ETF
日本株日本株
海外株・ETF
IPO2021実績
(全125)
1227466560
NISA内
IPO取扱い
××
米国株銘柄348129473681147
米国株
定期買付

(定額買付可)
対応通貨ドル、円ドル、円ドル、円
米国株
売買手数料
0.495%0.495%0.495%約定0.5%/0.7%
為替手数料
(片道)
25銭/$25銭/$0銭/$35銭/$
米国株
ポイント買付
×××
パートナー銀行住信SBIネット銀行楽天銀行××PayPay銀行
銀行口座
連携サービス名
SBIハイブリッド預金マネーブリッジおいたまま買付
普通金利優遇金利0.01%0.10%0.01%
スイープサービス
アグリゲーション機能
ポイントTポイント
Vポイント
ponta
楽天ポイントマネックスポイント松井証券ポイントPayPayボーナス
ポイント還元1pt/¥1001pt/¥1001pt/¥1001pt/¥100
投資信託
ポイント還元
【国内株】
取引額*1.1%

【優良投信】
月間保有額

×
0.01~0.05%

(一定額到達制)
【優良投信】
月間保有額

×
0~0.03%
投信保有
×
(信託報酬率-0.3%)
÷12
×
クレカ積立三井住友カードで
50,000円まで
投資信託積立で
0.5%還元
楽天カードで
50,000円まで
投資信託積立で
1%還元
定額自動売却×××
定率自動売却××××
期間指定
自動売却
××××
自動売却
指定方法
毎月
奇数月
偶数月
+年2回のボーナス月
毎月
奇数月
偶数月
+年2回のボーナス月
自動売却可能日毎月1~27日
「月末」
毎月1~28日
自動売却単位1,000円以上
1円単位
1,000円以上
1円単位
対象金額・積立買付分
※口数買付分は非対応
金額・積立買付分
※口数買付分は非対応
短期(投機)×
長期投資
ミニ株
(単元未満株)
×
夜間取引(PTS)
ネット証券5社の比較結果一覧

本記事ではネット証券会社で代表的な5社を比較していきます。

ネット証券会社を実績やサービスで比較した結果は、「ネット証券5社の比較結果一覧」のとおりです。

ネット証券を比較するときのポイントを見ていきましょう!

比較ポイント①:口座開設数

ネット証券5社の口座開設実績数比較一覧

 口座開設数は「SBI証券」と「楽天証券」が圧倒的な実績を残しています。

 SBI証券も楽天証券も、2019年の老後2000万円と2020年の新型コロナウィルスによる暴落で、口座開設数を毎月伸ばし続けています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

比較ポイント②:売買手数料(現物)

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
100万円迄無料100万円迄無料50万円迄無料
ネット証券5社の現物株の売買手数料比較一覧

SBI証券のアクティブプランなら、100万円までの売買手数料が「0円」です。

楽天証券なら、いちにち定額コースなら100万円までの売買手数料が「0円」になります!

松井証券では、日本株の売買手数料が50万円まで無料です。

ただし、本現物手数料は、個別株の手数料なので、投資信託をメインに運用する方は気にする必要ありません。

投資に慣れてきて、個別株にも興味を持つようになったとき、手数料は投資成績に影響してきますので、勘案しておきましょう!

比較ポイント③:投資信託の取り扱い本数

ネット証券5社の投資信託取り扱い本数比較一覧

SBI証券楽天証券での投資信託の取り扱い本数が群を抜いています。

人気のeMAXIS Slimシリーズは、マネックス証券松井証券でも取り扱いがあります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

比較ポイント④:一般NISA・つみたてNISAの取り扱い

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 各ネット証券のNISAの取り扱いについては次のとおりです。

NISA枠での買付手数料無料

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
一般NISA
手数料無料
日本株
海外株・ETF
日本株
海外株・ETF
日本株
海外株・ETF
日本株日本株
海外株・ETF
NISA内
IPO取扱い
××
ネット証券5社のNISA枠買付手数料無料対象とIPO取扱い一覧

7つの証券会社であれば、一般NISA口座に対応していますが、買付手数料無料かどうかで差別化しています。

マネックス証券は、海外個別株の売買手数料無料です。しかも、海外株、海外ETFの買付手数料が全額キャッシュバックされるため、実質無料です。

マネックス証券

つみたてNISAの取り扱い投信数と積立方法

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
つみたてNISA
取り扱い銘柄数
174169150154×
積み立て方法毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月毎日
毎週
毎月
ネット証券5社のつみたてNISA取り扱い投資信託数と積み立て方法比較一覧

SBI証券楽天証券松井証券つみたてNISAの「毎日積み立て」に対応しています。

PayPay証券では「つみたてNISA」には対応していません

比較ポイント⑤:iDeCoの取り扱い

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

 各ネット証券のiDeCoの取り扱いについては次のとおりです。

iDeCoの取り扱い投信数と運用管理手数料

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
iDeCo銘柄数37312540×
管理手数料0円0円0円0円
ネット証券5社のiDeCo取り扱い投資信託数と管理手数料比較一覧

松井証券SBI証券楽天証券がiDeCoの取り扱い銘柄が多いですね。

PayPay証券では、そもそもiDeCoの取り扱いがありません

【参考】iDeCo運用にあたっての手数料

タイミング対象手数料内容合計支払先内訳
初回
手続き
・新規で加入する場合
・企業型年金から移換する場合
加入/移換時
初期手数料
2,829円国民年金基金連合会
初回
手続き
他社の運営管理機関から
変更する場合
運営管理機関
変更手数料
無料
運用中加入者(掛金拠出者)【拠出あり】
口座管理
手数料
171円
(月額)
国民年金基金連合会105円
+
資産管理機関66円
運用中運用指図者【拠出無し】
口座管理
手数料
66円
(月額)
資産管理機関
その他給付を受ける場合給付事務
手数料等
(振込1回毎)
440円資産管理機関
その他還付を受ける場合還付事務
手数料等
(還付1回毎)
1,488円
(SBI証券は
 2,148円)
国民年金基金連合会1048円
+
資産管理機関440円
その他他確定拠出年金へ移換
または
他の運営管理機関へ変更する場合
移換時手数料
運営管理機関
変更手数料
4,400円運営管理機関

比較ポイント⑥:IPOの実績とNISA取扱い

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
IPO2021実績
(全125)
1227466560
NISA内IPO取扱い××
ネット証券5社のIPOの実績とNISA取り扱い比較一覧

SBI証券がIPO実績では群を抜いています。

楽天証券ではIPOがNISA内で取り扱えません。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

比較ポイント⑦:米国株の取り扱いと手数料

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
米国株銘柄数348129473681400147
米国株定期買付
(定額買付可)
対応通貨ドル、円ドル、円ドル、円
米国株売買手数料0.495%0.495%0.495%0.495%約定0.5%/0.7%
為替手数料(片道)25銭/$25銭/$0銭/$25銭/$35銭/$
米国株ポイント買付×××
ネット証券5社の米国株の取り扱いと手数料比較一覧

SBI証券は、米国株個別株の取り扱い銘柄が最も多いです。

楽天証券は、楽天ポイントで米国株が買えます。

マネックス証券だと、円で米国株購入する際に必要な自動ドル転の為替手数料が0銭で、24時間注文受付しています。

松井証券は、2022年2月から米国株に対応しました

PayPay証券は、唯一、定額買付ができるため、ドルコスト平均法で米国株・米国ETFを積み立てられます。

また、SBI証券・楽天証券・マネックス証券は、米国ETFの買付手数料が無料の銘柄があります。

ティッカー銘柄名経費率SBI証券楽天証券マネックス証券
VTバンガード トータル ワールド ストックETF0.09%
VOOバンガード S&P 500 ETF0.03%
VTIバンガード トータルストックマーケットETF0.03%
IVViシェアーズ S&P 500 ETF0.04%R04.4/1除外
SPYSPDR S&P 500 ETF トラスト0.09%R04.4/1除外
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF0.07%
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF0.20%
AGGiシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF0.04%
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド0.84%
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンド0.38%R04.4/1除外
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンド0.28%R04.4/1除外
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長0.28%R04.4/1除外
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF0.25%
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト0.18%
AIQグローバルX AIビッグデータ ETF0.68%
FINXグローバルX フィンテックETF0.68%
GNOMグローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF0.50%
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF0.10%
IYRiシェアーズ 米国不動産 ETF0.41%
<SBI証券で米国ETFの買付手数料が無料になる銘柄一覧>

自分が投資したい米国ETFの買付手数料が無料になる証券会社を選びたいところですね!

比較ポイント⑧:パートナー銀行とのシナジー

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券PayPay証券
パートナー銀行住信SBIネット銀行楽天銀行××PayPay銀行
銀行口座
連携サービス名
SBIハイブリッド預金マネーブリッジおいたまま買付
普通金利優遇金利0.01%0.10%0.01%
スイープサービス
アグリゲーション
機能
ネット証券5社のパートナー銀行とサービス比較一覧
スイープサービス

スイープサービスとは、ネット銀行の口座の資金を移動せずに、証券口座で売買に利用できるサービス

アグリゲーション機能

アグリゲーション機能とは、ネット銀行の残高を証券口座で表示する機能のこと

マネックス証券松井証券にはパートナー銀行はありません。

比較ポイント⑨:ポイントサービス


SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

PayPay証券
米国株
ポイント買付
×××
ポイントTポイント
Vポイント
ponta
楽天ポイントマネックスポイント松井証券ポイントPayPayボーナス
ポイント還元1pt/¥1001pt/¥1001pt/¥1001pt/¥100
投資信託
ポイント還元
【国内株】
取引額*1.1%

【優良投信】
月間保有額

×
0.01~0.05%

(一定額到達制)
【優良投信】
月間保有額

×
0~0.03%
投信保有
×
(信託報酬率-0.3%)
÷12
×
クレカ積立三井住友カードで
50,000円まで
投資信託積立で
0.5%還元
楽天カードで
50,000円まで
投資信託積立で
1%還元
マネックスカードで
50,000円まで
投資信託積立で
1%還元
××
ネット証券5社のポイントサービス比較一覧

SBI証券は、三井住友カードで50,000円まで投資信託を積み立て購入でき、Vポイントが0.5~2%付与されます。投資信託保有残高に応じて貰える「投資信託ポイント還元」と合わせると、最も貰えるポイントが多いです。

楽天証券は、楽天カードで50,000円まで投資信託を積み立て購入でき、楽天ポイント(通常ポイント)が1%還元されるため、実質「1%リターン確定」です。

マネックス証券は、マネックスカードで50,000円まで投資信託を積み立て購入でき、マネックスポイントが1.1%還元されるため、実質「1.1%リターン確定」です。

松井証券にも松井証券ポイントが貰える投資信託ポイント還元サービスはありますが、信託報酬0.3%以上の投信じゃないと貰えないので、eMaxisなどの優良投信を選択すると、ポイントサービスはありません。

比較ポイント⑩:投資信託自動売却サービス

SBI証券楽天証券
定額自動売却
定率自動売却×
期間指定自動売却×
売却指定方法毎月、奇数月、偶数月

上記とは別に
年2回のボーナス月設定が可能
毎月、奇数月、偶数月

上記とは別に
年2回のボーナス月設定が可能
売却可能日毎月1~27日
「月末」
毎月1~28日
売却日が休場のとき翌営業日前営業日
売却単位1,000円以上、1円単位1,000円以上、1円単位
対象金額・積立買付分
※口数買付分は非対応
金額・積立買付分
※口数買付分は非対応
ネット証券5社の投資信託自動売却サービス比較一覧

 投資信託自動売却サービスは、資産運用の出口戦略において「資産を運用をしながら、定期的に投資信託を売却するサービス」のことです。

 積立投資をしている最中は影響ありませんが、実際に老後を迎えたときや、アーリーリタイアしたときに、定期的に資産を売却してくれる必須のサービスです。

 SBI証券楽天証券は、投資信託の自動売却サービスがあります

 楽天証券は、通称4%ルールを実現するために「定率自動売却」の機能があります

 マネックス証券松井証券PayPay証券には投資信託自動売却サービスはありません

まとめ:投資スタイルに合わせて、ネット証券を選択しよう!

投資スタイル別のおススメネット証券
  • 短期投資(投機)向きか長期投資向きか
  • 投資額が少額でも対応可能か
  • 忙しいサラリーマンへ。夜間取引(PTS)に対応しているか

 投資スタイルによっておススメのネット証券も変わってきます。

おススメネット証券①:SBI証券

ぬくぬくが愛してやまない一押しネット証券!

SBI証券

とりあえず開設すべき

NISA/iDeCo/米国ETF OK

手数料も安い

取り扱い銘柄数も多い

おススメネット証券②:楽天証券

わかりやすいので初心者人気No1のネット証券!

楽天証券

楽天カード積立1%還元!

NISA/iDeCo/米国ETF OK

手数料も安い

操作画面がわかりやすい

おススメネット証券③:マネックス証券

米国株・米国ETFがメインなら鉄板のネット証券!

マネックス証券

米国株・米国ETFメインなら鉄板!

マネックスカード積立1%還元!

NISA/iDeCo/米国ETF OK

手数料も安い

おススメネット証券④:松井証券

知る人ぞ知る!自動リバランスが秀逸な老舗証券!

松井証券

自動リバランスが優秀

NISA/iDeCo OK

手数料も安い

取り扱い銘柄数も多い

おススメネット証券⑤:PayPay証券

PayPay経済圏で米国株・米国ETFをドルコスト平均法で積み立てたい人へ

PayPay証券

PayPay経済圏の足掛かりに

PayPayカードとのシナジーも期待

米国株・米国ETFの定額積立可能!

色々な証券会社で、どういった投資方針かによっておススメする証券会社は異なりますが、どんな投資方針でも対応できるのが「SBI証券」です。

投資初心者でどの証券会社で口座を開設すれば良いのか迷っているならば、SBI証券で口座開設すれば間違いありません。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

以上、あなたの投資ライフの一助となることを祈って。

「資産運用」「投資」について深く知りたい方30代でも遅くない!「資産運用」「投資」の始め方15ステップ!にまとめていますので是非ご一読ください!

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ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
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 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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