2022年のふるさと納税の駆け込みはいつまでなら間に合う!?

2022年のふるさと納税の駆け込みはいつまでなら間に合う!?
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ふるさと納税の駆け込みは、毎年12月31日の決済完了(ただし、市町村による)までです。

  • 2022年分のふるさと納税の期限はいつの何時まで?
  • 2022年中の寄付にできたか確認する方法は?
  • ワンストップ特例制度の申請書が来ない!提出期限はいつまで!?

こんなお悩みにお答えします。

年末年始は何かと忙しく、12月の不確定な金額のボーナスもあって、ふるさと納税できる金額に余裕があるのに気づくのは、どうしても12月の暮れになってしまいますよね。

  • まだふるさと納税できる金額に余裕があることに気づいた!
  • まだふるさと納税できる!?

という方が多いのではないでしょうか。

本記事ではふるさと納税の駆け込みはいつまでなら間に合うかを解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

ぬくぬくが愛用している楽天ふるさと納税で実際に確認をとりましたよー

本記事でわかること
  • 2022年分のふるさと納税の期限は12月31日23:59決済完了分まで!!
  • 2022年中の寄付にできたか確認する方法
  • ワンストップ特例制度の申請期限は2023年1月10日に市区町村必着‼!
  • ワンストップ特例の申請が間に合わなかったら確定申告を!!
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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3分くらいで、ふるさと納税の駆け込みがいつまで可能か分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

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2022年分のふるさと納税の期限は12月31日23:59決済完了分まで!!

2022年分のふるさと納税の期限は12月31日23:59決済完了分まで!!
2022年分のふるさと納税の期限は12月31日23:59決済完了分まで!!

基本的に、2022年分のふるさと納税の期限は、12月31日23:59決済完了分までです。

しかし、本当に2022年分のふるさと納税となるかは、「決済方法」や「自治体」によって異なります

決済方法寄付した年判定実例
クレジットカード決済が完了した日楽天ふるさと納税+楽天カードは
購入から30分後
銀行振込・郵便振替指定口座に着金した日メガバンクは12月30日の15:00まで
払込取扱票(郵振票・コンビニ払い)指定口座に支払した日12月31日23:59まで
現金書留自治体が受領した日や消印の日
決済方法別の寄付年度判定一覧

例えば、クレジットカードなら「決済が完了した日」となります。
楽天ふるさと納税で楽天カードを使って寄付した場合、購入手続きしてから30分の間に楽天市場側でクレジットカードの限度額や有効期限に問題がないか確認し、決済処理が確定します。

銀行振込や郵便振込は、我々が振り込んだ日ではありません。
振り込み手続きをして、実際に市区町村側の口座に着金した日が寄付した年として判定されます。

自治体によって締め切りは異なる!!

ふるさと納税の期限は自治体によって異なる
とある市町村のふるさと納税期限

 自治体によっては、銀行振込や現金書留は12月14日に締め切っているなど、その年の寄付にならない可能性があります。

 楽天ふるさと納税の場合、親切な自治体は、上の画像のように商品ページへ明確に年内のふるさと納税期限を記載してくれています。

 年末ギリギリにふるさと納税しようとしている人は、必ず「2022年分のふるさと納税になるか」を確認してから購入しましょう!

楽天ふるさと納税+楽天カードは12月31日23:29購入手続き完了分まで!!

楽天ふるさと納税+楽天カードは12月31日23:29購入手続き完了分まで!!
2022年分の楽天ふるさと納税+楽天カードは12月31日23:29購入手続き完了分まで!!

楽天ふるさと納税で、楽天カードを使って寄付しようとしている人は

2022年分の寄付に間に合わせるには

12月31日 23:29

購入手続き完了分まで!!

です。

実際に購入期限がいつになるのかを楽天市場で確認してみたところ、以下のとおり回答がありました。

市町村
市町村

お申込受付時間より30分間はご注文者様側でお申込み内容の変更やキャンセルなどが可能な時間となります。
また、この30分間に楽天市場側でクレジットカードの限度額や有効期限に問題がないか確認し、決済処理をおこなっております。

こちらを踏まえ、購入期限といたしましては、申込受付時間から30分を合算した時間が2022年1月1日00時00分を過ぎていなければ、2021年の寄附として受付をさせていただきます。
そのため、2021年12月30日中にお申込みをいただけますと、確実に2021年の寄附として取り扱いをさせていただけるかと存じます。

なお、年末にかけてアクセスが集中しお申込みにお時間がかかる場合もございますので、なるべくお早めにお申込みをいただけますと幸甚に存じます。

2022年中の寄付にできたか確認する方法

2022年中の寄付として扱われるかどうか確認する方法は、2023年1月4日以降に届く「寄付金受領証明書」の日付を確認します。

具体的には

  • 上記金額を受領いたしました。令和4年12月〇〇日
  • 収納日 令和4年12月〇〇日
  • 2022年12月〇〇日上記金額を受領いたしました
  • 受領日 令和4年12月〇〇日

などと記載されていれば2022年の寄付に間に合っています。

寄付金受領証明書の書式は自治体によって異なるため、

振込日あなたが自治体の口座に振り込みした日
収納日・受領日自治体の口座に寄付金が振り込まれた日
発行日寄付金受領証明書を発行した日
寄付金受領証明書に書かれている可能性のある日付一覧

などの日付の記載がありますので、どの日付があなたが寄付した金額を収納した日(受領した日)となっているか分からない場合は市区町村に確認しましょう。

ワンストップ特例制度の申請期限は2023年1月10日までに市区町村必着‼

ワンストップ特例制度の申請期限は2023年1月10日までに市区町村必着‼
ワンストップ特例制度の申請期限は2023年1月10日までに市区町村必着‼

ワンストップ特例制度の申請期限2023年1月10日に市区町村必着です。

2022年12月27日以降にふるさと納税した人は、「ワンストップ特例制度の申請書」が、2023年1月4日以降に届きます。

2022年分の寄付として、ワンストップ特例制度を利用したい人は、

  • 2023年1月4日(水)以降に「ワンストップ特例制度の申請書」が自宅に届く
  • 2023年1月6日(金)までに「ワンストップ特例制度の申請書」を返送
  • 2023年1月10日(火)までにワンストップ特例制度の申請書が寄付した自治体に到着

のスケジュールで申請しましょう。

ワンストップ特例の申請が間に合わなかったら確定申告を!!

ワンストップ特例の申請が間に合わなかったら確定申告を!!
ワンストップ特例制度の申請書が間に合わなかったら3月15日までに確定申告を!

もしワンストップ特例制度の申請書の提出が間に合わなかった(2023年1月10日以降になってしまった)場合は、2023年3月15日(水)までに確定申告しましょう。

スマホとマイナンバーカードがあれば、かんたんにできます。

毎年、確定申告の手順は画面付きの解説を出していますので、是非2022年分もご覧ください。

今は2022年の確定申告の手順リンクを張っておきますね。

参考リンク【2022年(令和3年分)】確定申告のやり方を画像117枚で解説!副業・ふるさと納税・外国税額控除に対応!

今ならまだ間に合うかも!?2022年駆け込みふるさと納税しよう!

\ 楽天ふるさと納税はコチラから! /

本記事をご覧いただいているのが例え12月31日の大晦日でも、楽天ふるさと納税+楽天カードでの決済なら間に合うかもしれません!

ふるさと納税の返礼品でお迷いなら以下のリストからお選びいただくのも良いかと存じます。

<楽天ふるさと納税ランキング記事一覧>

ふるさと納税などについては「誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ」にまとめていますので、是非ご覧ください。

誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ
年間400万円を増やしているぬくぬくが、誰でもかんたんにできる「家計の見直し方法」「資産運用方法」「節約方法」をまとめています。あなたもこれを見て老後2000万問題に備えていきましょう!

以上、ご参考になれば幸いです。

資産運用
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ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

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 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
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