手数料無料で投資を自動化するマイ金融システムの作り方

投資を自動化する「マイ金融システム」の作り方

投資を始めるにあたって銀行口座や証券口座への資金移動の「手数料」を¥0にできる方法があります。

  • 毎月、給与口座から別の口座へ振込するのが面倒
  • 投資したいけど、手数料が気になる

こんなお悩みにお答えします。

振込手数料が無料 かつ 自動で預金を移動させて、そのまま投資ができる「マイ金融システム」を作れるといいですよね?

  • 毎月会社から給料が銀行口座に入ったのを確認して、別の銀行口座や証券会社の総合口座に移動させるなんて面倒
  • しかも別の口座にお金を移動させるのに手数料をかけるのは嫌

という方が多いのではないでしょうか。

この記事では手数料を無料で口座間の資金移動を定期的に移動して、投資を自動化できる「マイ金融システム」について解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

この「マイ金融システム」はマネーセンスカレッジさんが命名した投資を自動化できる仕組みで、ぬくぬくも実践していておススメですよー

本記事でわかること
  • 手数料無料で投資を自動化するマイ金融システムの作り方
  • ぬくぬくのマイ金融システム
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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2分くらいで、誰でもぬくぬくのマイ金融システムを参考に、手数料無料で投資の自動化を実現できますので、ご一読いただけますと幸いです。

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手数料無料で投資を自動化するマイ金融システムの作り方

振込手数料を無料で、振込の手間を自動化できる方法は

ハブ銀行として「住信SBIネット銀行」を活用します。

具体的に、私の

  1. 預金の流れ
  2. 私が開設している口座の金利
  3. 投資の流れ
  4. キャッシュレス決済との紐づけ

について公開していきます。

お金の振込手数料を無料で、投資を自動化するために、私は次の対応を行っています。

  • 住信SBIネット銀行をハブ銀行とする。
  • 住信SBIネット銀行への入金で「定額自動入金サービス」を利用。
  • 住信SBIネット銀行から生活口座への振込で「定額自動振込サービス」を利用。
  • SBI証券および楽天証券で定期買付設定

たったこれだけ。

では、図で「預金の流れ」「金利」「投資の流れ」「キャッシュレス決済との紐づけ」について詳しく見ていきましょう。

1.住信SBIネット銀行のサービスを活用した預金の流れ

まずは預金の流れを見ていきます。

住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」と「定額自動振込サービス」

毎月月末に給料が地方銀行に入金されます。

②住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」で、住信SBIネット銀行普通預金に入金します。

<定額自動入金サービスについて>
任意の他社口座から、毎月5日または27日(選択できます)に引落し、原則引落日の4営業日後に住信SBIネット銀行の口座に入金。(通常午前中に入金)

③住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」で、楽天銀行の普通預金に振込します。

<定額自動振込サービスについて>
住信SBIネット銀行の口座から「毎月の特定日(1~31日)」または「毎週の特定曜日」に、任意の他社口座へ、最大10口座まで振込が可能。(当日6:00までに他社口座で入金が確認できます)

投資用に住信SBIネット銀行ハイブリッド預金へ、手動(手数料無料)で一定額を振込しています。

私の場合、手動(最低月1回手数料無料)で、一定額をオリックス銀行へ振込して、定期預金を組んでいます。

2.金利

続いてそれぞれの口座の金利を見ていきましょう。

住信SBIネット銀行、楽天銀行、オリックス銀行の金利

一般的な金融機関普通預金の金利は年0.001%ですよね。

②住信SBIネット銀行普通預金の金利も年0.001%です。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金年0.01%になります。

楽天銀行で楽天証券とのマネーブリッジを適用していると年0.10%になります。

オリックス銀行5年定期預金だと複利で0.35%になります。
 2週間定期も組めて、2週間後の満期を迎えると0.10%金利が付きます。
 しかも元本+利息の金額を自動で2週間定期で組みなおしてくれます

オリックス銀行では色々な定期預金を組むことができます。
それぞれの金利が記載されているオリックス銀行のHPはここから

3.投資の流れ

私はSBI証券と楽天証券で特定口座を立てています。

SBI証券と楽天銀行の定期買付

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金は、SBI証券の買付余力として換算してくれます。
 ハイブリッド預金から「積立NISA」で投資信託を毎月定期買付しています。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金は、SBI証券の外国株の買付余力としても換算してくれます。
 ハイブリッド預金から「特定口座」で、円建てのまま米国ETFを毎月定期買付しています。

SBI証券

 一時期ドル転して買付していましたが、為替差損益税の手間を考慮して、多少手数料はかかりますが、円建てのままETFを成行で買い付けています。

 本当は指値入れないと高値で買うことになりますが、マーケットが開いているタイミングは寝ているか仕事しているかなので、割り切って成行で買付しています。

楽天証券では、投資信託を楽天カードで定期買付しています。 

楽天証券の場合、最大5万円までの買付を楽天カードで決済できます。すると、楽天カード引落額の1%分が楽天スーパーポイントが付くので、実質1%リターンが確定します。

4.キャッシュレス決済との紐づけ

万が一に備えて、色々なチャネルを準備していますが、結局使うのは楽天シリーズばかり。

キャッシュレス決済との紐づけ

ハブ銀行である住信SBIネット銀行は、

  • セブン銀行等どこでも使えるキャッシュカード
  • デビットカード
  • Mastercardコンタクトレス

を備えたカードを紐づけ。

②~⑦:生活口座の楽天銀行には楽天カード三井住友カードを紐づけて、

  • QRコード決済:楽天payとpaypay(Kyash経由)
  • 電子マネー:iD
  • 非接触決済:Visaタッチ決済、QUICPay

へ紐づけています。

マイ金融システム構築のまとめ

住信SBIネット銀行を活用することで、自動で預金を動かすことができます。

他の銀行では同様のサービスはありませんので、「給与Input口座」「貯蓄・投資用口座」「生活口座」を立てて、管理していきたい場合は住信SBIネット銀行をハブ銀行にすることをおすすめします。

「預金を動かす」のと「投資」を自動化するには次のとおり。

  • 住信SBIネット銀行をハブ銀行とする。
  • 住信SBIネット銀行への入金で「定額自動入金サービス」を利用
  • 住信SBIネット銀行から生活口座への振込で「定額自動振込サービス」を利用
  • SBI証券および楽天証券で定期買付設定

私は、ここ数か月間、テッペンまでの仕事が続いているサラリーマンです。

正直、預金の移動や指値注文するほどの気力はまるでありませんでしたので、この仕組みを構築しておいて本当に良かったと思っています。

お忙しいサラリーマンほど、お時間があるときに、投資の仕組化をしてみてはいかがでしょうか。

もし、他にも自動化や効率化できる仕組みや、こうした方がお得だよ!という情報があればご教授いただけますと幸いです。

なお、このマイ金融システムの構築については、マネーセンスカレッジさんの提案を受けて、私が実際に動いた結果になります。

もし気になった方はこちらの記事もご覧ください。

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【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
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