ネット銀行を徹底比較!オススメは住信SBIネット銀行と楽天銀行だ!

おすすめネット銀行はコレだ!金利・手数料・サービスを徹底比較!

インターネットバンク(ネット銀行)はたくさんあってどれを選べば正解なのでしょうか?

ここでは次の比較対象の銀行でポイントとなる項目を徹底比較しています。

比較対象銀行
  • 実は数百万口座も開設されているネット銀行
  • とりあえず安定?メガバンク
  • 高齢者は絶対持っている!?ゆうちょ銀行
比較対象項目
  • 金利
  • ATM入出金と手数料
  • 「定額自動入金サービス」「定額自動振込サービス」
  • 目的別の口座管理

の観点から比較していきます。

ネット銀行を開設しようとしている方のご参考になれば幸いです。

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  1. おすすめネット銀行と代表銀行の全項目比較結果の一覧表
  2. おすすめネット銀行と代表銀行の「金利」比較
    1. ネット銀行とメガバンクの比較一覧(金利)
    2. 金利から見るおすすめネット銀行は?
  3. おすすめネット銀行と代表銀行の「ATM入出金と手数料」比較
    1. ネット銀行とメガバンクの比較一覧(ATM入出金と手数料)
    2. ATM入出金と手数料から見るおすすめネット銀行は?
  4. おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動入金サービスと手数料」比較
    1. ネット銀行とメガバンクの比較一覧(定額自動入金サービスと手数料)
    2. 定額自動入金サービスと手数料から見るおすすめネット銀行は?
  5. おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動振込サービスと手数料」比較
    1. ネット銀行とメガバンクの比較一覧(定額自動振込サービスと手数料)
    2. 定額自動振込サービスと手数料から見るおすすめネット銀行は?
  6. おすすめネット銀行と代表銀行の「目的別口座管理サービス」比較
    1. ネット銀行とメガバンクの比較一覧(目的別口座管理サービス)
    2. 目的別口座管理サービスから見るおすすめネット銀行は?
  7. ネット銀行を決めるポイント
    1. 本当に金利だけで決めるべきか?
    2. ATM入出金の回数は?
    3. 全ての手数料は悪と知れ!
    4. 貯蓄や資産形成に必要な「使う」「貯める」「増やす」のお財布をどう分ける?
  8. おすすめネット銀行はコレだ!

おすすめネット銀行と代表銀行の全項目比較結果の一覧表

本記事で比較しているネット銀行と代表銀行の比較結果の一覧表は次のとおりです。

【2020年6月】おすすめネット銀行「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」とその他銀行の比較表

それでは、それぞれの項目をひとつづつ紐解いていきましょう。

おすすめネット銀行と代表銀行の「金利」比較

おすすめネット銀行と代表銀行の「金利」比較

まずは定番の金利(年)で見ていきましょう。

円建ての「普通預金」「定期預金」の他、外貨建ての「普通預金」「定期預金」と為替コストを一覧にしています。

ネット銀行とメガバンクの比較一覧(金利)

銀行普通預金
(円)
定期預金
(円)
外貨預金
(米ドル)
外貨定期
(米ドル)
為替コスト
(米ドル)
住信SBIネット銀行0.001%
(ハイブリッド預金:0.01%)
0.02%0.001%1月:0.10%
1年:0.30%
3年:0.01%
4銭
楽天銀行通常:0.02%
楽天カード引落:0.04%
マネーブリッジ:0.10%
0.02%0.01%1月:0.5%
6月:0.15%
1年:0.12%
2年:0.10%
25銭
ソニー銀行0.001%0.02%0.001%1月
1.5%
15銭
ジャパンネット銀行0.001%0.02%0.01%0.02%5銭
あおぞら銀行
(BANK支店)
0.20%6月/1年
0.15%/0.2%
イオン銀行0.001%0.02%0.15%0.15%50銭
セブン銀行0.001%0.02%
三菱UFJ銀行0.001%0.002%0.01%0.01%25銭
三井住友銀行0.001%0.002%0.01%0.01%店頭:1円
自動積立:50銭
ゆうちょ銀行0.001%0.002%
オリックス銀行0.01%2週間/5年
0.10%/0.30%

金利から見るおすすめネット銀行は?

おすすめのネット銀行は

  1. 住信SBIネット銀行
  2. 楽天銀行
  3. あおぞら銀行
  4. オリックス銀行

の4つです。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、SBI証券と共用する「SBIハイブリッド預金」では0.01%の金利を毎月に分けて利息を受け取ることができます。

利息の計算は「普通預金」と「SBIハイブリッド預金」で別々に計算されます。

また、ドル転(円で米ドルを買う)際の為替コストは4銭/ドルで最も安いため、米国株や米国ETFをドルで購入する際は必須の銀行です。

SBI証券口座開設優遇プログラムとして条件(※)を満たした場合、5000円キャッシュバックのキャンペーンを2020.6/30まで実施しています。

※・・・25000円をSBIハイブリッド預金入金で4000円、つみたてNISA開設で1000円もらえます。

SBI証券
楽天銀行

楽天銀行は、楽天証券と連携して買付余力にできる機能「マネーブリッジ」を設定するだけで普通預金の金利が0.1%になり、年2回(3/31と9/30)に分けて利息を受け取ることができます。

楽天カードの引き落とし先口座に設定するだけで、楽天カードのポイント倍率も1%上がります。

あおぞら銀行(BANK支店)

あおぞら銀行(BANK支店)は、インターネットバンクである「BANK支店」で口座開設すれば、普通預金の金利が0.2%です。

ただし、各種手数料が有料だったり、サービスが他のネット銀行と比較して薄かったりしますので、その点は必ず考慮しましょう。

例えば、あおぞら銀行(BANK支店)では7日定期で0.1%の金利になっていますが、後述する振込手数料が157円で、せっかくの利息が減ります。

オリックス銀行

オリックス銀行は、2週間満期の定期預金があります。2週間ごとに0.1%の利息が付き、2週間満期後は元利一体(定期元本と利息)の金額で自動的に2週間定期を組んでくれます。もちろん停止も可能。

私は生活防衛資金の350万円をこの2週間定期にしていて、隔週で108円の利息を受け取っています。

長期定期も他にはない金利0.25%/5年です。

後述しますが、2回/月まで振込手数料が無料です。

2週間定期を終了させて実際に利用するシーンを迎えた場合、この振込手数料2回無料は大きいです。

おすすめネット銀行と代表銀行の「ATM入出金と手数料」比較

おすすめネット銀行と代表銀行の「ATM入出金と手数料」比較

普段使いで現金が必要になった場合、いつでもどこでも引き出せるコンビニATMや駅のATMで、各ネット銀行のキャッシュカードが利用できるか、その手数料が何回まで無料になるのかを一覧にしています。

ネット銀行とメガバンクの比較一覧(ATM入出金と手数料)

凡例

〇・・・利用可能
▲・・・手数料有料で可能
✖・・・利用不可

銀行セブン
銀行
ローソン
銀行
イオン
銀行
ゆうちょ
銀行
Enet
(他コンビニ)
VEWALTTE
(JR)
入出金
無料回数
住信SBIネット銀行ランク4:15回/月
ランク3:7回/月
ランク2:5回/月
ランク1:2回/月
楽天銀行SVIP:7回/月
VIP:5回/月
プレミアム:2回/月
アドバンスト:1回/月
ベーシック:262円
ソニー銀行月4回
ジャパンネット銀行月1回

2回目以降は
3万以上:無料
3万未満:165円
ゆうちょ:330円
あおぞら銀行
(BANK支店)
ゆうちょ
セブン(入金)
で無料
イオン銀行イオン銀行
で無料

プラチナ:5回/月
ゴールド:3回/月
シルバー:2回/月
ブロンズ:1回/月
セブン銀行7:00-19:00のみ
三菱UFJ銀行毎月25日/月末
三井住友銀行三井住友
三菱UFJ
で無料

その他銀行
は3回/月
ゆうちょ銀行
オリックス銀行

ATM入出金と手数料から見るおすすめネット銀行は?

緊急で現金が必要になった!となった場合に、いつでもどこでもATM入出金ができるのは便利ですよね。

  • コンビニで入出金できるか否か
  • ATM入出金の手数料は何回まで無料か

という視点で見ると

  1. 住信SBIネット銀行
  2. 楽天銀行
  3. ソニー銀行
  4. ジャパンネット銀行
  5. イオン銀行

の5つがおススメです。

住信SBIネット銀行

どこのコンビニでも入出金できます。

手数料はランク2(総預金30万円以上または30歳未満等)で毎月5回入出金手数料無料になりますので、メインバンクとして利用する場合や、ハブ銀行として「定額自動入金サービス」を利用する場合は事実上無料です。

ランク3(総預金300万円以上)で毎月7回入出金手数料無料です。

なお、
[総預金]=普通預金(円、外貨)+定期余滴(円、外貨)+仕組預金+SBIハイブリッド預金
で判定されます。

楽天銀行

どこのコンビニでも入出金できます

ATM入出金無料回数は「ハッピープログラム」のランクで決められます。条件は次のとおりで、楽天経済圏を生きているかたや、生活口座のメインバンクにするならプレミアムで月2回程度は確保できるはずです。

ハッピープログラム条件ATM手数料
無料回数
アドバンスト残高10万円以上 または 5件以上の取引1回/月
プレミアム残高50万円以上 または 10件以上の取引2回/月
VIP残高100万円以上 または 20件以上の取引5回/月
スーパーVIP残高300万円以上 または 30件以上の取引7回/月
ソニー銀行

どこのコンビニでも入出金できます。

無条件に、ATM手数料が4回/月無料です。

わかりやすくシンプルです。

ジャパンネット銀行

どこのコンビニでも入出金できます。

1回/月が無料です。

2回/月以降になると、3万円以上であれば手数料が無料です。

「少し手持ちが心もとないな」という時に3万円未満をコンビニATMで引き落とすと手数料がかかってしまいますのでご注意を。

イオン銀行

イオン銀行でのATM入出金は完全無料です。

日常の生活用品をイオンでお買い物されるかたにはおススメです。

おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動入金サービスと手数料」比較

おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動入金サービスと手数料」比較

いくつかのネット銀行では、地方銀行などを含む任意の銀行から、自動でネット銀行へ入金できるサービスがあります。

給与口座から自動的に金利の高い口座や、「使う」「貯める」「増やす」口座へ移動できるサービスです。

そういったサービスがあるのは次の一覧のとおりです。

ネット銀行とメガバンクの比較一覧(定額自動入金サービスと手数料)

銀行サービス名他行からの
引き落とし
入金日手数料限度額
住信SBIネット銀行定額自動入金サービス毎月5日/27日
(5件迄)
4営業日後無料10億未満
楽天銀行
ソニー銀行おまかせ入金サービス毎月5日/27日
(5件迄)
4営業日後無料ソニー銀行が
設定する場合あり
ジャパンネット銀行定額自動入金サービス毎月5日/27日
(5件迄)
4営業日後無料1億以下
あおぞら銀行
(BANK支店)
イオン銀行自動入金サービス毎月6日/23日
(5件迄)
5営業日後無料1億未満
セブン銀行毎月自動入金サービス毎月26日
(2件迄)
5営業日後無料100万以下
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
オリックス銀行

定額自動入金サービスと手数料から見るおすすめネット銀行は?

定期自動入金サービスは「ある」「ない」の違いが大きな差異です。そのサービス内容に大きな違いはありません。

ただし、見るべきポイントは「定額自動入金サービス」と組み合わせて使うケースの多い後述する「定額自動振込サービス」も存在するかです。

そこでおススメするのは

  1. 住信SBIネット銀行
  2. ジャパンネット銀行

の2つです。

住信SBIネット銀行とジャパンネット銀行

一度設定するだけで、毎月5日か27日に、自動で、任意の銀行から設定した金額を引き落としして、4営業日後に、住信SBIネット銀行またはジャパンネット銀行の口座へ入金してくれます

最大5件まで設定可能で、同一の銀行から5日と27日に引き落としてもらう、という設定もできます。引き落とし先の銀行の限度額を超える場合には、この方法が使えます。

住信SBIネット銀行とジャパンネット銀行は、毎月別の銀行へ振り込んでくれる「定額自動振込サービス」がありますので、入金した金額をさらに金利の高い「貯める」銀行や、生活口座として「使う」銀行へ自動で振り込む運用もできます

なお、今のところ、ネット銀行最大の楽天銀行に「定額自動入金サービス」はありませんが、追加されると個人的には見込んでいます。

おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動振込サービスと手数料」比較

おすすめネット銀行と代表銀行の「定額自動振込サービスと手数料」比較

いくつかのネット銀行では、前述した「定額自動入金サービス」とは逆で、ネット銀行から地方銀行などの任意の銀行へ、自動で振込入金できるサービスがあります。

ハブ口座から自動的に金利の高い口座や、「使う」「貯める」「増やす」口座への移動や仕送りなどに利用できるサービスです。

そういったサービスがあるのは次の一覧のとおりです。

ネット銀行とメガバンクの比較一覧(定額自動振込サービスと手数料)

振込手数料は「通常の振込手数料」の取り扱いと同じです。

ネット銀行だと「定額自動振込サービス」でサービス利用料は発生せず、振込手数料だけですが、メガバンクだと振込手数料に加えてサービス利用料が加算されます。

銀行サービス名他行への
自動振込
振込手数料
無料回数
限度額
住信SBIネット銀行定額自動振込サービス毎月/毎週
10件迄
(10金融機関可) 
ランク4:月15回
ランク3:月7回
ランク2:月3回
ランク1:月1回
自分で設定した
振込限度額
0~1000万円
(初期値100万円)
楽天銀行毎月おまかせ振込予約毎月
1金融機関のみ
SVIP:3回/月
VIP:3回/月
プレミアム:2回/月
アドバンスト:1回/月
ベーシック:262円
自分で設定した
振込限度額
0~1000万円
(初期値100万円)
ソニー銀行220円1000万円
ジャパンネット銀行自動振込サービス毎月
99件迄
自行宛:0円
他行:275円
300万円
あおぞら銀行
(BANK支店)
月3回
(残高500万円以上)

自行宛:0円
他行:157円
イオン銀行プラチナ:月5回
ゴールド:月3回
シルバー:月1回
ブロンズ:220円
セブン銀行自行宛55円
他行宛220円
三菱UFJ銀行定額自動送金サービス毎月
(最長5年)
窓口手続
3万未満330円
3万以上660円
三井住友銀行定額自動送金
《きちんと振込》
毎月110円/回

振込手数料
指定出金口座で
出金可能な範囲
ゆうちょ銀行自動振込毎日
毎週
毎月
770円自分で設定した
振込限度額
0~1000万円
(初期値50万円)
オリックス銀行月2回

なお「定額自動振込サービス」が✖になっている場合、「振込手数料無料回数」は通常の振込無料回数や振込手数料を示しています。

定額自動振込サービスと手数料から見るおすすめネット銀行は?

2020.5/23現在、「定額自動振込サービス」でおススメできるのは「定額自動入金サービス」も備えている

  1. 住信SBIネット銀行

のみです。

ジャパンネット銀行だと、他行宛で「275円」かかってしまい、毎年3300円かかってしまうため、金利の高い銀行で運用していても利息分が無くなるか、マイナスです。

住信SBIネット銀行

「定額自動入振込サービス」と「定額自動入金サービス」の組み合わせで、給与口座から資金を吸い上げて、「使う」「貯める」「増やす」の銀行へ資金移動や仕送りなどに利用できます

おすすめネット銀行と代表銀行の「目的別口座管理サービス」比較

おすすめネット銀行と代表銀行の「目的別口座管理サービス」比較

代表口座1つに対して、お財布を複数に分けるサービス(複数の口座に分けるサービス)を提供しているネット銀行があります。

ネット銀行とメガバンクの比較一覧(目的別口座管理サービス)

目的別口座管理サービスから見るおすすめネット銀行は?

住信SBIネット銀行のみがサービス提供しています。

なお、今回の比較対象リストには入れていませんが、
GMOあおぞらネット銀行」でも「つかいわけ口座」サービスがあり、1つの代表口座の中で、10口座まで分けることができます。
ATMの出金で110円かかるので比較対象リストから外しています。

したがって、「目的別口座管理サービス」から見るおすすめネット銀行は

  1. 住信SBIネット銀行
  2. オリックス銀行

の2つです。

住信SBIネット銀行

「目的別口座」サービスで「家庭用」「個人用」に分けたり、「緊急用」「3年以内に使う費用」など、明確に分けたりできます。

「目的別口座」で分けると、ATM入出金や振込に直接使えないので、完全に「貯める」お財布としての役割として機能してくれます。

使う時は「普通口座」へ振り替えて使うことになります。

普通口座内で「貯める」お財布を分けて管理したい場合におススメです。

オリックス銀行

定期預金で「貯める」お財布を分けたい場合はオリックス銀行一択です。

複数の定期預金を、任意の金額で、複数の期間で組むことができます。

例えば次のような定期預金を作ることができます。

定期預金利用サービス期間金利定期預金設定額
定期1
(生活防衛資金)
2週間定期2週間0.10%
(単利)
100万円
定期2
(3年以内に使う)
スーパー定期3年0.22%
(複利)
200万円
定期3
(5年以内に使う)
スーパー定期3005年0.25%
(複利)
300万円
定期4
(老後資金)
スーパー定期3005年0.25%
(複利)
400万円

ネット銀行を決めるポイント

ポイント

本当に金利だけで決めるべきか?

例えば100万円を元本に金利だけで決めた場合、金利0.2%で20年間放置しても4000円程度です。

100万円を元本にした場合の経年利息

毎月1回、現金を引き出すときに手数料で100円取られていたら、5年でこの利息は無くなります。

一方、オリックス銀行の2週間定期を加えてみると、2年目で5000円弱の利息です。

100万円を元本にした場合の経年利息

「使う」ための銀行口座であれば、それほど金利は気にする必要はないです。

「貯める」ための銀行口座であれば、定期預金の金利が高いほうが良いでしょう。

「増やす」ためであれば、定期預金の金利では日銀のインフレ目標率2%にも届きません。全世界投資への運用であれば3~4%のリターンが期待できますので、資産運用を検討しましょう。

ATM入出金の回数は?

キャッシュレス決済が明らかにお得な昨今、そもそもATMで入出金の回数が減っていませんか?

現金を使う機会は、病院か、冠婚葬祭の祝儀や香典くらいじゃないでしょうか?

緊急時に備えて、月1~2回程度入出金手数料無料であればよいでしょう。

全ての手数料は悪と知れ!

メガバンクの手数料をご覧になりましたか?ゆうちょ銀行だと振込に最大770円もかかるのですよ?ATMでの出金で手数料がかかります。

1回200円の手数料のサービスを、月1回・1年間利用していたらそれだけで2400円です。10年で24000円。金利の利息で数十円貰っても焼け石に水です。

しかも、メガバンクも地方銀行も、2年以上未利用の口座に対して「口座管理手数料(口座維持手数料)」で年間1320円程度取られる可能性があります。

自分がよく利用する入金・振込・ATM利用などで、手数料を一切払わないで済むネット銀行を選択しましょう。

貯蓄や資産形成に必要な「使う」「貯める」「増やす」のお財布をどう分ける?

貯蓄や資産形成で定番の管理方法「使う」「貯める」「増やす」の口座を分けて管理する方法、これまでのおすすめを考慮しつつ、ご自分に合う管理方法を考えましょう。

参考までに私の管理方法ですが

給与口座からハブ銀行へ集約:住信SBIネット銀行

具体的には「定額自動入金サービス」で給与口座から住信SBIネット銀行へ入金し、「定額自動振込サービス」で、「使う」口座(楽天銀行)へ振り込む

短期:「使う」お財布=楽天銀行

固定費や変動費などの生活費の一切を楽天銀行から引き落とすことで、楽天経済圏でポイントを集約。

貯まったポイントは楽天証券で投資信託購入に充てられる。

中期:「貯める」お財布=オリックス銀行

生活防衛資金を2週間定期で、いつでも使えるようにしておく。

数年後に使う予定のある資金はスーパー定期で、リスク0で、高金利(と言っても0.35%)を確保。

長期:「増やす」お財布
=住信SBIネット銀行+SBI証券 または 楽天銀行+楽天証券

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を使って、SBI証券で投資。

楽天銀行のマネーブリッジで楽天証券から投資。

詳しくは手数料無料で投資を自動化するマイ金融システムの作り方で細かく説明しています。

おすすめネット銀行はコレだ!

私がおすすめするネット銀行は
手数料無料で色々なサービスがあり、400万口座の実績がある
住信SBIネット銀行

生活口座でポイント還元多彩で、ネット銀行最大でもうすぐ900万口座に近づく
楽天銀行
です。

もうどちらか作っておけば間違いないです。

住信SBIネット銀行の口座開設はSBI証券の口座開設と一緒がおススメです

SBI証券

楽天銀行の口座開設は楽天カードと一緒がおススメです。


\ さっそくSBI証券を口座開設してみる /
SBI証券
ぬくぬくも開設済みでおススメ!

\ SBIネオモバイル証券を口座開設してみる /
SBIネオモバイル証券 口座開設

\ 楽天カードを作ってみる /
ぬくぬくも作成済みでおススメ!
\ 三井住友カードを作ってみる /
ぬくぬくも作成済みでおススメ!
資産運用
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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