つみたてNISA・一般NISA・新NISAとは?キホンの“き”を解説!

つみたてNISA・一般NISA・新NISAとは?キホンの“き”を解説!
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 2020年12月時点で、NISA口座開設数は1500万口座を超えており、日本国民の8人に1人がNISA口座を開設している計算になります。

  • 投資を始めようと思うけど「NISA(ニーサ)」って何?
  • 「一般NISA」と「つみたてNISA」はどっちがいいの?
  • 2024年から始まる新NISAって何?

こんなお悩みにお答えします。

ぬくぬく
ぬくぬく

ぬくぬくはつみたてNISAでしたが、新NISAも想定して、現在は一般NISAで運用しています

本記事でわかること
  • 非課税口座「NISA(ニーサ)」とは?
  • つみたてNISAとは?
  • 一般NISAとは?
  • 新NISA(仮)とは?
  • NISA口座の「ロールオーバー」とは?
  • NISA口座で知っておくべき12のポイント
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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 10分くらいで、NISAのポイントを絞って理解できますので、ご一読いただけますと幸いです。

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  1. 非課税口座「NISA(ニーサ)」とは?
    1. 「つみたてNISA」「一般NISA」「新NISA(仮)」比較一覧表
    2. 「つみたてNISA」「一般NISA」「新NISA(仮)」どれがおススメ?
  2. つみたてNISAとは「2042年まで」「月3.3万円」「最大800万円まで」非課税で投資できる口座!
    1. つみたてNISAの特徴①:非課税投資枠は「3.3万円/月」「40万円/年」
    2. つみたてNISAの特徴②:非課税期間は「20年間」
    3. つみたてNISAの特徴③:非課税投資総額は「800万円」
    4. つみたてNISAの特徴④:口座開設期間「2042年まで」
    5. つみたてNISAの特徴⑤:対象商品は「債券・RIETを除く投資信託」
    6. つみたてNISAの特徴⑥:投資初心者にはおススメできない!
  3. 一般NISAとは「2023年まで」「年120万円」非課税で投資できる口座!
    1. 一般NISAの特徴①:非課税投資枠は「120万円/年」
    2. 一般NISAの特徴②:非課税期間は5年間、ロールオーバーで+5年間の合計10年間
    3. 一般NISAの特徴③:非課税投資総額は「600万円」
    4. 一般NISAの特徴④:口座開設期間「2023年まで」
    5. 一般NISAの特徴⑤:対象商品は「投資信託(債券・RIET含む)」「株式」
    6. 一般NISAの特徴⑥:リスクをできるだけ減らしたい人におススメ
  4. 新NISAとは「2024年から2028年まで」「年122万円」非課税で投資できる口座!
    1. 新NISA[仮]の特徴①:非課税投資枠は「20万/年」と「102万円/年」の2階建て!
    2. 新NISA[仮]の特徴②:非課税期間は5年間、ロールオーバー先はつみたてNISA!
    3. 新NISA[仮]の特徴③:非課税投資総額は「1000万円越え」!?
    4. 新NISA[仮]の特徴④:口座開設期間「2028年まで」
    5. 新NISA[仮]の特徴⑤:対象商品は「投資信託(債券・RIET含む)」「株式」
    6. 新NISA[仮]の特徴⑥:リスクをできるだけ減らしたい人におススメ
  5. NISA口座の「ロールオーバー」とは?注意点は3つ!
    1. 注意点①:区分変更すると既に保有している商品のロールオーバーできない
    2. 注意点②:別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない
    3. 注意点③:一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない
  6. NISA口座で知っておくべき12のポイント
    1. NISAのポイント①:NISA口座は年ごとに管理
    2. NISAのポイント②:つみたてNISAと一般・新NISAは併用できない
    3. NISAのポイント③:NISA口座は確定申告不要
    4. NISAのポイント④:NISA口座は損益通算できない
    5. NISAのポイント⑤:NISAは別のNISA口座区分に移管できない
    6. NISAのポイント⑥:NISA口座は別の証券会社に移管できない
    7. NISAのポイント⑦:NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる
    8. NISAのポイント⑧:一般NISA・新NISAでも積立投資できる
    9. NISAのポイント⑨:iDeCoと違って、NISAはいつでも現金化できる
    10. NISAのポイント⑩:売却してもNISAの非課税枠は戻らない
    11. NISAのポイント⑪:NISA口座は「株式数比例配分方式」でないと配当金・分配金の非課税が適用されない
    12. NISAのポイント⑫:NISAは外国税額控除は受けられない
  7. 一日でも早く「NISA」で投資を始めよう!

非課税口座「NISA(ニーサ)」とは?

 NISA(ニーサ)とは、Nippon Individual Savings Accountの略称で、少額投資非課税制度のことです。

 もっと簡単にNISAを説明すると「投資専用の口座で、売買が非課税になる証券口座」で、「とりあえず投資を始めてみようと思ったら開設する口座」です。

 NISA口座には3種類あって、目的が異なり、ざっくり確認すると次のとおりです。

NISAの種類制度開始目的
一般NISA2014年1月開始少額からの投資
つみたてNISA2018年1月開始特に少額からの長期・積立・分散投資
新NISA(仮)2024年1月開始予定一般NISAにつみたてNISAの長所を加えてバージョンアップ
非課税口座「NISA(ニーサ)」とは?

 何が違うの?と思いますよね。

 それでは、つみたてNISA・一般NISA・新NISA(仮)の違いを確認しましょう!

「つみたてNISA」「一般NISA」「新NISA(仮)」比較一覧表

比較項目つみたてNISA一般NISA新NISA(仮)
非課税投資枠40万円/年120万円/年122万円/年
非課税期間最長20年間最長5年間最長5年間
口座開設期間2042年まで2023年まで2024年~2028年まで
非課税投資総額最大800万円最大600万円最大610万円

※2階部分:112万円/年
※1階部分:20万円/年
対象商品投資信託
※RIET・債券無し
上場株式 投資信託等2階部分:上場株式 投資信託等
1階部分:投資信託
ロールオーバー
(新たな非課税枠への移管)
無しありあり
つみたてNISA・一般NISA・新NISA(仮)特徴比較表

 つみたてNISA・一般NISA・新NISA(仮)の特徴を一覧表にした表です。

 注目すべきは、売買益にかかる税金20%がかからない「非課税投資枠」と、ご自分が何に投資できるかを確認できる「対象商品」です。

「つみたてNISA」「一般NISA」「新NISA(仮)」どれがおススメ?

 早速ですが、本記事の結論です!

 つみたてNISA・一般NISA(新NISA[仮])はどれがおススメかは次のとおりです。

つみたてNISAをおススメする人
  • 購入できる商品が「投資信託」で「債券」や「RIET」に投資しない人
  • 投資元本800万円が暴落で400万円になっても、売却せずに投資し続けられる人
一般NISA(新NISA[仮])をおススメする人
  • 全世界投資で「債券」や「RIET」にも投資したい人
  • 5~9年後にロールオーバー手続きできる人(5分でできる)

 本記事の結論をご覧いただいたところで、つみたてNISA・一般NISA(新NISA[仮])とは何かや、ポイントを解説していきましょう。

つみたてNISAとは「2042年まで」「月3.3万円」「最大800万円まで」非課税で投資できる口座!

つみたてNISAの非課税イメージ図
(出典)金融庁「つみたてNISAとは」より

 つみたてNISAとは、2042年まで月3.3万円、年間40万円、20年間で最大800万円まで非課税の投資専用口座のことです。

 つみたてNISAの非課税投資枠や非課税投資期間をわかりやすく図にしたものです。

 難しそうに見えますが、特徴を掴んでしまえば簡単ですので、詳しく解説していきます!

つみたてNISAの特徴①:非課税投資枠は「3.3万円/月」「40万円/年」

<SBI証券のつみたてNISAの積立設定画面>

 つみたてNISA口座において、非課税で投資できる枠は、年間40万円までです。

 毎月の積立投資の上限は33,333円です。

 SBI証券の場合「毎日」「毎週〇曜日」「毎月の指定日」で積立買付が可能で、楽天証券だと「毎月」で積立買付が可能です。

つみたてNISAの特徴②:非課税期間は「20年間」

 つみたてNISA口座の売却益が非課税になる期間は20年間です。

 例えば、2021年に積立投資した40万円が、非課税期間を終える2040年に70万円になっていた場合、特定口座に自動的に移されたとき、売却益30万円が無税になります。

 もし、つみたてNISA口座ではなかった場合、30万円×20.315%=60,945円の税金がかかります。

つみたてNISAの特徴③:非課税投資総額は「800万円」

 つみたてNISA口座において、非課税で投資できる総額は800万円です。

 ※毎年40万円×非課税期間20年=800万円

つみたてNISAの特徴④:口座開設期間「2042年まで」

 つみたてNISAを含む「NISA」口座は、年ごとに管理されており、つみたてNISA口座は2042年まで開設できます

つみたてNISAの特徴⑤:対象商品は「債券・RIETを除く投資信託」

 つみたてNISA口座で投資できる商品は、金融庁が指定した168本の投資信託です。

 ただし、金融庁指定の投資信託に「債券ファンド」「RIET(不動産)ファンド」が無く、「株式ファンド」「バランス型ファンド」にしか投資できませんので、全世界の全資産に投資してリスク分散したい人にはおススメしません。

つみたてNISAの特徴⑥:投資初心者にはおススメできない!

 つみたてNISAでは「債券ファンド」「RIETファンド」を購入できませんので、「株式ファンド」または「バランス型ファンド」で運用します。

 したがって、「債券」を組み合わせたリバランスができません。

 株式のみでも20年以上運用すれば、ほぼほぼプラスになり、リターンも高いでしょうが、800万円投資したときに暴落すると下表のとおりになります。

投資元本800万円世界金融危機
(20か月間)
リーマン・ショック
(7か月間)
コロナ・ショック
(2か月間)
暴落率-60%-50%-22%
評価額320万円400万円624万円
損益-480万円-400万円-176万円
つみたてNISAで株式ファンド投資していて暴落に遭遇したときの損一覧

 つみたてNISAの投資元本800万円が、1~2年間の期間で損益が-400万円になっていても、積立投資を続けられる人は、つみたてNISAで口座開設してください。

 私はコロナショックを体験し、つみたてNISAのリスクに耐えられないことから「つみたてNISA」から「一般NISA」へ区分変更しました。

つみたてNISAをおススメする人
  • 購入できる商品が「投資信託」で「債券」や「RIET」に投資しない人
  • 投資元本800万円が暴落で400万円になっても、売却せずに投資し続けられる人

一般NISAとは「2023年まで」「年120万円」非課税で投資できる口座!

NISA投資可能期間(平成26年~平成35年)
(出典)金融庁 「NISAとは」より

 一般NISAとは、2023年まで年間120万円、最大10年間、最大600万円まで非課税の投資専用口座のことです。

 一般NISAの非課税投資枠や非課税投資期間をわかりやすく図にしたものです。

 難しそうに見えますが、特徴を掴んでしまえば簡単ですので、詳しく解説していきます!

一般NISAの特徴①:非課税投資枠は「120万円/年」

 一般NISA口座において、非課税で投資できる枠は、年間120万円までです。

 つみたてNISAと同じように、積み立て投資も可能です。

 SBI証券の場合「毎日」「毎週〇曜日」「毎月の指定日」で積立買付が可能で、楽天証券だと「毎月」で積立買付が可能です。

一般NISAの特徴②:非課税期間は5年間、ロールオーバーで+5年間の合計10年間

 一般NISA口座の売却益が非課税になる期間は5年間です。

 ただし、一般NISA口座には「ロールオーバー」という仕組みがあり、5年前の一般NISA口座の評価額を、今年の一般NISAの非課税枠に移せます。

 例えば、以下のとおりとなります。

  • 2021年:120万円積立投資
  • 2026年:非課税期間を終える予定(評価額が150万円に増えた!)
  • 2025年11月初旬:ロールオーバー手続き
  • 2021年の一般NISA口座 → 2026年の一般NISA口座に移管される
  • 2026年の一般NISA非課税枠:122万円2021年一般NISAロールオーバー額(150万円) ※0未満は0

 もし、一般NISA口座でロールオーバーしなかった場合や、10年後の非課税期間を終えると、30万円×20.315%=60,945円の税金がかかります。

一般NISAの特徴③:非課税投資総額は「600万円」

一般NISA口座において、非課税で投資できる総額は600万円です。

 ※毎年120万円×非課税期間5年=600万円

一般NISAの特徴④:口座開設期間「2023年まで」

 一般NISAを含む「NISA」口座は、年ごとに管理されており、一般NISA口座は2023年まで開設できます

 2024年からは「新NISA(仮)」に自動的に変わります。

一般NISAの特徴⑤:対象商品は「投資信託(債券・RIET含む)」「株式」

 一般NISA口座で投資できる商品は、債券やRIETを含む投資信託、株式(個別株・ETF)です。

 債券ファンドやETFも購入でき、分配金や配当金も非課税の対象です。

株や米国ETFの配当金にかかる税金は以下のとおり。

  • 日本の税金(所得税+住民税)20.315%
  • 米国株/ETFであれば米国現地課税10%

 全世界の全資産に投資してリスクをできるだけ減らしたいなら一般NISAがおススメです。

 私がつみたてNISAから一般NISAに区分変更した理由が知りたい方は「つみたてNISA」から「一般NISA」に区分変更してみた!をご覧ください。

一般NISAの特徴⑥:リスクをできるだけ減らしたい人におススメ

 一般NISAでは「債券ファンド」「RIETファンド」を購入できますので、「債券」を組み合わせたリバランスできます。

 例えば、800万円を株式400万円・債券400万円で投資したときに暴落すると下表のとおりになります。

投資元本800万円
(株式:400万円)
(債券:400万円)
世界金融危機
(20か月間)
リーマン・ショック
(7か月間)
コロナ・ショック
(2か月間)
暴落率株式:-60%
債券:-15%
株式:-50%
債券:-17%
株式:-22%
債券:+11%
評価額500万円532万円756万円
損益-300万円-268万円-44万円
一般NISAで株式ファンド投資していて暴落に遭遇したときの損一覧

 一般NISAの方が、つみたてNISAに比べて含み損の金額が減ります。

 投資元本の半額を切らないで済むため、なんとか投資を続けられる人も多いでしょう。

 「投資は続けること、市場に残り続けることが勝つカギ」です。

 以上の観点から、暴落に耐性の無い投資初心者や、コロナショック程度で狼狽売りした人は、一般NISAをおススメします。

一般NISAをおススメする人
  • 全世界投資で「債券」や「RIET」にも投資したい人
  • 5~9年後にロールオーバー手続きできる人(5分でできる)

新NISAとは「2024年から2028年まで」「年122万円」非課税で投資できる口座!

 今まで「一般NISA」と呼ばれていた非課税口座が2023年で終了し、2024年からは「新NISA(仮)」に切り替わります。

 2024年から始まる「新NISA」と、拡張後の「つみたてNISA」の比較されているのが上の画像のとおりです。

勘違いしている人も多いようですが、つみたてNISAが5年延びても、あくまで遅く始めた人が20年間の積立期間を確保するためであるため、最大20年間=800万円であることに変わりはありません。

新NISA[仮]の特徴①:非課税投資枠は「20万/年」と「102万円/年」の2階建て!

 新NISA(仮)口座において、非課税で投資できる枠は、年間122万円までです。

 新NISA(仮)は2階建てになっており、1階は「つみたてNISAの非課税枠20万円版」で、2階は「一般NISAの非課税枠102万円」です。

 新NISA(仮)で、2階の一般NISA102万円/年部分を利用するためには、1階のつみたてNISA20万円/年を積み立て投資設定が必要です。

新NISA[仮]の特徴②:非課税期間は5年間、ロールオーバー先はつみたてNISA!

 新NISA(仮)口座の売却益が非課税になる期間は、5年間(一般NISAと同じ)です。

 新NISA(仮)では、一般NISA口座と同じように「ロールオーバー」という仕組みがあり、5年前の一般NISA口座の評価額を、今年の新NISA(仮)の非課税枠に移せます。

 新NISA(仮)で5年の非課税期間が終わると、「1階部分の20万円/年」をつみたてNISAにロールオーバーでき、「2階部分の102万円/年」は特定口座などの課税口座に移管されます。

新NISA(仮)の構成非課税期間枠非課税期間が終わったとき
1階部分20万円/年つみたてNISAにロールオーバーが可能
(課税口座に移管も可能)
2階部分102万円/年特定口座などの課税口座へ移管
<新NISA(仮)で非課税期間5年が終わったときの取り扱い>

一般NISAから新NISAへのロールオーバー
 5年間の非課税期間終了時において、一般NISA内全額を新NISAにロールオーバーをすることが可能(時価ベース)

ロールオーバーの優先順
 新NISAの2階部分:102万円の枠を先に利用
 新NISAの1階部分:2階部分の102万円の枠を使い切ったら、1階部分の20万円の枠を利用する

枠を超えたロールオーバー
 122万円の枠を超えるロールオーバーは、2階部分に入る

(出典)金融庁 新しいNISA制度の概要と改正の狙い より

新NISA[仮]の特徴③:非課税投資総額は「1000万円越え」!?

新NISAのロールオーバー図解
<新NISAのロールオーバー図解>

 新NISA(仮)口座において、非課税で投資できる総額が1000万円を超える可能性があります。

例えば、2021年から一般NISAで投資を始めると下表のとおりとなります。

投資年NISA口座区分利用可能非課税枠
2021~2023一般NISA360万円
※120万円×3年
2024~2025新NISA(仮)244万円
※122万円×2年
2026~2028一般NISA(2021~2023)新NISA(仮)へロールオーバー0
2029~2030①2028年中に2029年のNISA区分をつみたてNISAへ変更
新NISA(仮)(2024~2025)の1階部分を
 つみたてNISAへロールオーバー
③つみたてNISAで投資開始
 (非課税枠は、ロールオーバー評価額を差し引かれる)
40万円
※20万円×2年
2031~2033新NISA(仮)(2026~2028)の1階部分を
 つみたてNISAへロールオーバー
②つみたてNISAで投資を継続
 (非課税枠は、ロールオーバー評価額を差し引かれる)
60万円
※20万円×3年
2034~2042つみたてNISAで投資を継続360万円
※40万円×9年
合計1064万円
<新NISA[仮]をフル活用した場合の非課税投資総額>

 新NISA(仮)について、ロールオーバーのルールや手続き方法などが公表されていません。

 2021.6/17時点で公開されている情報をもとに作成していますので、今後変更があるかもしれませんので、あくまで参考までに。

新NISA[仮]の特徴④:口座開設期間「2028年まで」

 新NISA(仮)口座でも、年ごとに管理されており、新NISA(仮)口座は2028年まで開設できます

新NISA[仮]の特徴⑤:対象商品は「投資信託(債券・RIET含む)」「株式」

 新NISA(仮)口座で投資できる商品は、以下のとおりです。

  • 1階部分(=つみたてNISA):つみたてNISAで買える投資信託(債券・RIET無し)
  • 2階部分(=一般NISA):債券やRIETを含む投資信託、株式(個別株・ETF)

 一般NISAと同様、債券ファンドやETFも購入でき、分配金や配当金も非課税の対象ですので、2024年から全世界の全資産に投資してリスクをできるだけ減らしたいなら新NISA(仮)がおススメです。

 私が新NISA(仮)を想定したうえで、つみたてNISAから一般NISAに区分変更した理由が知りたい方は「つみたてNISA」から「一般NISA」に区分変更してみた!をご覧ください。

新NISA[仮]の特徴⑥:リスクをできるだけ減らしたい人におススメ

 新NISA(仮)でも、一般NISAと同様に「債券ファンド」「RIETファンド」を購入できますので、「債券」を組み合わせたリバランスできます。

 ただし、2階部分(一般NISA部分)は、1階部分(つみたてNISA部分)の積立設定すれば利用できますので、5年後につみたてNISAへのロールオーバーを想定し、1階部分ではつみたてNISAで購入できる株式ファンドの投資信託を購入しておきましょう。

 以上の観点から、暴落に耐性の無い投資初心者や、コロナショック程度で狼狽売りした人が、2024年から投資を始めるなら新NISA(仮)をおススメします。

新NISA[仮]をおススメする人
  • 最大の非課税枠を確保したい人
  • 全世界投資で「債券」や「RIET」にも投資したい人
  • 5~9年後にロールオーバー手続きできる人(5分でできる)

NISA口座の「ロールオーバー」とは?注意点は3つ!

一般NISA(新NISA)のロールオーバー
<一般NISA(新NISA)のロールオーバー>

 一般NISA(新NISA[仮])には「ロールオーバー」という仕組みがあります。

 ロールオーバーとは、各年の5年非課税期間が終了したときに、NISAで保有している金融商品を翌年(6年目)の非課税投資枠に移行(移管)することです。

 ロールオーバー可能な金額に上限はないので、時価が120万円を超過している場合も、そのすべてを翌年の非課税投資枠に移せます

 ロールオーバーした金額は、12月の最終営業日の時価で、翌年の非課税枠で新規投資できる額は少なくなります。

 つみたてNISAにはロールオーバーはありませんので、20年後に特定口座へ自動的に移管されます。(例えば、2021年に投資した40万円は、2041年に特定口座に移管されます)

 概要は以上です。

 しかし、ロールオーバーには注意点が3つあります。

NISA口座のロールオーバーの注意点3つ
  • 一般NISAからつみたてNISAへ勘定変更すると一般NISAで既に保有している商品のロールオーバーができない
  • 別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない
  • 一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない

注意点①:区分変更すると既に保有している商品のロールオーバーできない

区分変更すると既に保有している商品のロールオーバーできない
<区分変更すると既に保有している商品のロールオーバーできない>

 一般NISAからつみたてNISAへ区分変更してしまうと一般NISAで既に保有している商品のロールオーバーができません

 一般NISAで保有していた商品をロールオーバーしたい場合、再度つみたてNISAから一般NISAへ区分変更すれば、ロールオーバーできます

 なお、ロールオーバーしなくても、最初の5年間の非課税期間中であれば、配当金、分配金や売買益等は非課税のままです。

注意点②:別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない

別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない
<別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない>

 NISA勘定口座は、各年ごとに管理しており、ひとつの証券会社での管理になるため、別の証券会社に”受け”となる同一年のNISA勘定口座を作れないため、ロールオーバーできません

 別の証券会社へ一般NISA(新NISA)口座を移管してからであれば、ロールオーバーできます。

注意点③:一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない

一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない
<一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない>

 ロールオーバーは「非課税投資枠に移行(移管)する」行為ですので、先に記載した通り、別勘定口座間でのロールオーバーはできません。

NISA口座で知っておくべき12のポイント

NISAで知っておくべき12のポイント
  • NISA口座は年ごとに管理
  • つみたてNISAと一般・新NISAは併用できない
  • NISA口座は確定申告不要
  • NISA口座は損益通算できない
  • NISAは別のNISA口座区分に移管できない
  • NISA口座は別の証券会社に移管できない
  • NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる
  • 一般NISA・新NISAでも積立投資できる
  • iDeCoと違って、NISAはいつでも現金化できる
  • 売却してもNISAの非課税枠は戻らない
  • NISA口座は「株式数比例配分方式」でないと配当金・分配金の非課税が適用されない
  • NISAは外国税額控除は受けられない

 NISA口座を開設するなら、知っておくべき12のポイントがあります。

 必ず熟読してから選択しましょう!それでは解説していきます。

NISAのポイント①:NISA口座は年ごとに管理

NISA口座は年ごとに管理
<NISA口座は年ごとに管理>

 NISA口座は、各年ごとに勘定口座として管理されているので、年ごとに「つみたてNISA」と「一般NISA」を切り替えられます。

 具体的に「できること」「できないこと」の例を挙げると下記のとおりです。

OK(できること)
  • SBI証券で「つみたてNISA口座」を開設
  • 2021年に楽天証券で「つみたてNISA口座」を開設・取引
      ⇩
    2022年にSBI証券で「NISA口座」を開設・取引
NG(できないこと)
  • SBI証券で「つみたてNISA口座」と「一般NISA口座」を同一年に開設
  • SBI証券で「つみたてNISA口座」楽天証券で「一般NISA口座」を同一年に開設

NISAのポイント②:つみたてNISAと一般・新NISAは併用できない

 NISA口座は、同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません

 NISAの口座は「つみたてNISA」「一般NISA(新NISA)口座」のいずれか1つの口座を、1つの金融機関でしか作成できません。

 したがって、一般NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関には申し込みできません

NISAのポイント③:NISA口座は確定申告不要

 NISA口座で売買しても、売却益に対する20.315%の税金はかかりません(=非課税)ですので、確定申告不要です。

 値上がり益配当金・分配金についても非課税となるため、確定申告が不要になります。

非課税口座内の取引について確定申告をする必要はありますか?
 非課税口座内において受け入れた上場株式等に係る配当金等及び譲渡益については非課税となるため、確定申告の必要はありません。

(引用)国税庁 NISA及びつみたてNISAの手続きに関するQ&A より

NISAのポイント④:NISA口座は損益通算できない

 NISA口座では損益通算できません。

 損益通算は、特定口座で売却益が発生したとき、過去3年の売却損と相殺して税金が安くなる仕組みのことです。

 投資に慣れた方が、年末に損だし(わざと売却損を創出する)して税金を安くしている姿をよく目にすると思いますが、投資初心者にはあまり関係ないです。

NG(できないこと)
  • SBI証券の「一般NISA口座」とSBI証券の「特定口座」の損益通算

NISAのポイント⑤:NISAは別のNISA口座区分に移管できない

一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない
<一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない>

 NISA口座間での投資資産の移管はできません。

 具体的に、例えば以下のようなことはできません。

NG(できないこと)
  • 「一般NISA」から「つみたてNISA」への移管
  • 「つみたてNISA」から「一般NISA(新NISA[仮])」への移管

NISAのポイント⑥:NISA口座は別の証券会社に移管できない

NISA口座は別の証券会社に移管できない
<NISA口座は別の証券会社に移管できない>

 NISA口座の資産は、現在運用している証券会社から、別の証券会社へ移管できません。

 もし、証券会社を変えたい場合、元の証券会社のNISA口座を利用停止して、既に投資した資産は残したまま、別の証券会社で新たにNISA口座を開設して投資を始めます。

 具体的に、例えば以下のようなことはできません。

NG(できないこと)
  • 現在投資している楽天証券の「NISA口座(つみたて・一般)」をSBI証券の「NISA口座(つみたて・一般)」に移管

NISAのポイント⑦:NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる

NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる
<NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる>

 NISA口座は、各年ごとに管理しているため、年ごとに証券会社を変更できます。

 ただし、証券会社を変更した結果、複数の証券会社で一般NISA・つみたてNISAの口座を開設した場合は、各年において1つの口座でしか取引できません。

 具体的に、例えば以下のとおりです。

OK(できること)
  • 2021年に楽天証券でつみたてNISA口座を開設・楽天証券で取引
      ⇩
    2022年にSBI証券で一般NISA口座を開設・SBI証券で取引
NG(できないこと)
  • 2021年に楽天証券でつみたてNISA口座を開設・取引
      ⇩
    2022年にSBI証券で一般NISA口座を開設・SBI証券で取引
      ⇩
    2022年に楽天証券のつみたてNISAで取引不可

NISAのポイント⑧:一般NISA・新NISAでも積立投資できる

一般NISA・新NISAでも積立投資できる
<SBI証券の一般NISAで積立投資設定する画面>

 一般NISA・新NISAでも、つみたてNISAのように投資信託の積み立て投資できます。

 SBI証券の場合「毎日」「毎週〇曜日」「毎月の指定日」で積立買付が可能で、楽天証券だと「毎月」で積立買付が可能です。

NISAのポイント⑨:iDeCoと違って、NISAはいつでも現金化できる

比較項目一般NISAつみたてNISAiDeCo
掛金・投資可能額年間120万円まで年間40万円まで、
積立投資のみ
自営業 :6.8万円
専業主婦:2.3万円/月
会社員 :2.3万円
会社員(型DCのみ加入):2万円
会社員(DB+企業DC加入):1.2万円
公務員 :1.2万円
売却(資金の引き出し)いつでも可いつでも可原則60歳まで不可。
死亡給付、障害給付あり
運用商品元本確保型なし
株、投資信託、
ETF、REITなど
元本確保型なし
金融庁認定の投資信託
元本確保型・元本変動型
iDeCo併用
NISA併用×
※一般NISA/つみたてNISAいずれか
つみたてNISA併用×
※一般NISA/つみたてNISAいずれか
<iDeCoとNISAの比較>

 NISAは、いつでも資産の売却して現金化して、現金を引き出しできます。

 iDeCoは60歳まで資金拘束されてしまうので、流動性はNISAの方が高いです。

NISAのポイント⑩:売却してもNISAの非課税枠は戻らない

 NISA口座は、いつでも売却できますが、売却しても非課税枠は戻ってきません。

 例えば、つみたてNISAで40万円投資していて、10万円を売却しても、非課税枠10万円は復活しません。

NISAのポイント⑪:NISA口座は「株式数比例配分方式」でないと配当金・分配金の非課税が適用されない

NISA口座は「株式数比例配分方式」でないと配当金・分配金の非課税が適用されない
<SBI証券の配当金受領サービス「株式数比例配分方式」>

 配当金や分配金の受け取り方法には次の4種類があります。

配当金の受け取り方式配当金の入金・受け取り方法
株式数比例配分方式配当金を証券会社の口座に入金する方法
配当金領収証方式信託銀行から郵送される「配当金受領証」を
ゆうちょ銀行等に持参して配当金を受け取る方法
登録配当金受領口座方式配当金を銀行口座で受け取る方法
個別銘柄指定方式配当金を発行会社ごとに指定した銀行口座で受け取る方法
<配当金の受け取り方式4種類>

 一般NISA・新NISA(仮)では、「株式比例配分方式」でないと、分配金・配当金に非課税が適用されません。

 NISA口座開設時は、必ず株式比例配分方式を選択しましょう!

非課税の対象となる配当金・分配金
国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社を通じて受け取る場合(株式数比例配分方式を選択している場合)のみ非課税となります。

(引用)金融庁「NISAの概要」より

NISAのポイント⑫:NISAは外国税額控除は受けられない

一般NISA(新NISA)の配当金は外国税額控除を受けられない

 外国税額控除は、税制上、二重課税はNGであることから、現地課税分を控除する仕組みです。

 一般NISA(新NISA)の配当金は「日本の税金(所得税+住民税)の20.315%」が課税されず、「米国現地課税の10%」のみであり、二重課税に該当しないため、外国税額控除を受けられません

米国株式の配当金は、外国税額控除の適用を受けられますか?
 米国で外国税、国内で所得税・住民税が源泉徴収されている場合は、二重課税を調整するための外国税額控除を受けることができます。
 確定申告していただくことで、一定額が所得税額、および住民税額から差し引くことができます。

NISA口座で買付した米国株式の配当金は、外国税は課税されますが国内の所得税・住民税は非課税になります。
外国税のみ課税されることから二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができません

(引用)SBI証券 「よくあるご質問 Q&A」 より

一日でも早く「NISA」で投資を始めよう!

 いかがでしたでしょうか?

 最後にNISAについてまとめていきます。

 NISA(ニーサ)とは、Nippon Individual Savings Accountの略称。少額投資非課税制度のことで「売買が非課税になる投資専用の証券口座」で「とりあえず投資を始めてみようと思ったら開設する口座」です。

 3種類のNISA「つみたてNISA」「一般NISA」「新NISA(仮)」を比較すると次の表のとおりです。

比較項目つみたてNISA一般NISA新NISA(仮)
非課税投資枠40万円/年120万円/年122万円/年
非課税期間最長20年間最長5年間最長5年間
口座開設期間2042年まで2023年まで2024年~2028年まで
非課税投資総額最大800万円最大600万円最大610万円

※2階部分:112万円/年
※1階部分:20万円/年
対象商品投資信託
※RIET・債券無し
上場株式 投資信託等2階部分:上場株式 投資信託等
1階部分:投資信託
ロールオーバー
(新たな非課税枠への移管)
無しありあり
つみたてNISA・一般NISA・新NISA(仮)特徴比較表

 つみたてNISA・一般NISA(新NISA[仮])はどれがおススメかは次のとおりです。

つみたてNISAをおススメする人
  • 購入できる商品が「投資信託」で「債券」や「RIET」に投資しない人
  • 投資元本800万円が暴落で400万円になっても、売却せずに投資し続けられる人
一般NISA(新NISA[仮])をおススメする人
  • 全世界投資で「債券」や「RIET」にも投資したい人
  • 5~9年後にロールオーバー手続きできる人(5分でできる)

 一般NISA(新NISA[仮])では「ロールオーバー」が利用できます。ロールオーバーの注意点は次の3点です。

一般NISAのロールオーバー3つの注意点
  • 区分変更すると既に保有している商品のロールオーバー不可!
  • 別の証券会社の一般NISA(新NISA)口座へロールオーバーできない
  • 一般NISA⇔つみたてNISAへロールオーバーはできない

 NISAでこれだけ知っておけばOKというポイントは次の12点!

NISAで知っておくべき12のポイント
  • NISA口座は年ごとに管理
  • つみたてNISAと一般・新NISAは併用できない
  • NISA口座は確定申告不要
  • NISA口座は損益通算できない
  • NISAは別のNISA口座区分に移管できない
  • NISA口座は別の証券会社に移管できない
  • NISA口座は、年毎に証券会社を変更できる
  • 一般NISA・新NISAでも積立投資できる
  • iDeCoと違って、NISAはいつでも現金化できる
  • 売却してもNISAの非課税枠は戻らない
  • NISA口座は「株式数比例配分方式」でないと配当金・分配金の非課税が適用されない
  • NISAは外国税額控除は受けられない

 まだNISA口座を開設していないなら、ぬくぬくも愛用しているSBI証券がおススメです。

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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

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