Kyash Visaカード/Lite(旧Kyashリアルカード)/Virtualを徹底比較!

Kyash+楽天カード+QuickPayが一番楽になった【キャッシュレス疲れ】

2019.10/1から還元率が2%→1%に減り、さらに2020.5/1には旧リアルカードもバーチャルカードも0.5%にさらになったKyash。

しかも、精算額の金額から差し引いて還元だったのが、Kyashポイントでの還元になったKyash。

そんなKyashから、新しくICチップ付きの「Kyash Card」が2020.2/25より申込受付が開始されましたが、その内容についてまとめてみました。

本記事でお伝えしたいこと
  • Kyash Visaカード、Kyash Card Lite (旧Kyashリアルカード)、Kyash Card Virtualの比較一覧
  • Kyash Visaカード(ICチップ付き) の申し込み方法
  • Kyash Visaカードの発行手数料はKyash残高から支払い!
  • Kyashポイントの有効期限は最終清算日から180日!
  • Kyashポイントは1ポイント=1円でKyash残高へ変換可能!
  • Kyash残高に有効期限は無い!
  • kyash残高を現金として出金できるようになる!

Kyash Card”は起死回生となるのでしょうか。

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Kyash Card、Kyash Card Lite (旧Kyashリアルカード)、Kyash Card Virtualの比較一覧

Kyash Card、Kyash Card Lite (旧Kyashリアルカード)、Kyash Card Virtualの比較一覧表は次のとおり。

Kyashサービス比較一覧表

比較項目Kyash CardKyash Card Lite
(旧Kyashリアルカード)
Kyash Card Virtual
ICチップ(4桁暗証番号)
(typeA/B)
Visaタッチ決済
Apple Payによる
QUICPay+決済
(Kyashポイント還元率)
1%0.5%0.5%
Google Payによる
QUICPay+決済
(Kyashポイント還元率)
1%0.5%0.5%
国内利用オンライン決済のみ
海外利用オンライン決済のみオンライン決済のみ
1回あたりの決済上限30万円5万円3万円
(本人認証なし:5千円)
24時間あたりの決済上限なし5万円3万円
(本人認証なし:5千円)
月あたりの決済上限
(月→1日~末日まで)
100万円12万円12万円
(本人認証なし:2万円)
有効期限内の
累計決済上限
なし100万円100万円
1回あたりの送金上限10万円10万円10万円
(本人認証なし:5千円)
月あたりの送金上限
(月→1日~末日まで)
10万円10万円10万円
(本人認証なし:1万円)
24時間あたりの
チャージ上限
5万円5万円5万円
ポイント還元率
※一部対象外取引あり
1%0.5%0.5%
月あたりの還元対象
決済上限
12万円12万円12万円
キャッシュレス還元事業の
月あたりの還元上限
5万円5万円5万円
発行手数料900円300円無料
年会費無料無料無料
有効期限5年5年5年
本人確認書類必要不要不要
年齢制限無し無し無し
複数枚所持可能か×××
既に発行済みのカード
の取り扱い
有効期限または
100万円の利用上限まで、
継続利用可能
再発行手数料900円300円無料
カード番号の
印字位置
裏面表面画面上
3色
・ネイビー
・ピンク
・シルバー
青のみ青のみ
3Dセキュア非対応非対応非対応

旧リアルカードから新「Kyash Card」への切替時の注意事項

旧リアルカードから
新「Kyash Card」への
切替時
注意事項
申込方法フォームへメアド送信
Kyash残高引継がれる有効期限は無期限
保有限度1000万円以下
Kyashポイント引継がれる有効期限は最終購入日から 180日
カード番号変わるカード番号、有効期限、
セキュリティコード
切替後の旧リアルカードの
取り扱い
使えなくなる

新Kyash Card(ICチップ付き) の申し込み方法

1.事前にアプリKyashアプリをダウンロードして、バージョンが 6.0.0 であることを確認します。

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード

Kyash無料posted withアプリーチ

2.以下のいずれかをタップします

・Kyashアプリ>ウォレット>「カード設定」
・Kyashアプリ>ウォレット>右上の「カードマーク」
・Kyashアプリ>アカウント>「Kyash Cardを申し込む」

3.「Kyash Card発行申し込み」をタップ

4.ネイビー/ピンク/シルバー から1色を選択

5.申し込み手続き画面にて以下を完了させ、「カード所有者氏名の確認に進む」をタップします

・発行手数料 ¥900 を残高にチャージ(またはカードを登録)
・本人確認書類をアップロード
・本人確認情報を登録
・氏名と現住所を登録
・注意事項を確認

6.カード裏面に記載するローマ字氏名を入力します
※カード所有者本人の本名を入力

7.カード暗証番号(PIN)を設定

8.氏名と現住所に入力不備がないことを確認し「発行申し込み」をタップします

9.発行手数料が残高から差し引かれると同時に申し込みが完了します

Kyash Card Lite(旧リアルカード:ICチップ無し) の申し込み方法

1.事前にアプリKyashアプリをダウンロードして、バージョンが 6.0.0 であることを確認します。

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード

Kyash無料posted withアプリーチ

2.以下のいずれかをタップします

・Kyashアプリ>ウォレット>「カード設定」
・Kyashアプリ>ウォレット>右上の「カードマーク」
・Kyashアプリ>アカウント>「Kyash Cardを申し込む」

3.「Kyash Card Lite発行申し込み」をタップします

4.申し込み手続き画面にて以下を完了させ、「確認画面へ」をタップします

・発行手数料 ¥300 を残高にチャージ(またはカードを登録)
・氏名と現住所を登録
・注意事項を確認

5.氏名と現住所に入力不備がないことを確認し「発行申し込み」をタップします

6.発行手数料が残高から差し引かれると同時に申し込みが完了します

Kyashポイントの有効期限は最終清算日から180日!

公式サイトのQ&A「Kyashポイントの有効期限」にあるとおり
「Kyashポイント」の有効期限は最終清算日から180日です。

有効期限切れ直前にKyashで清算すれば、既に保持しているKyashポイントの有効期限も180日(約半年)延びます。

Kyashポイントは1ポイント=1円でKyash残高へ変換可能!

公式サイトのQ&A「Kyashポイントの利用方法」にあるとおり
「Kyashポイント」は1ポイント1円で「Kyash残高」へチャージできます。

Kyash残高に有効期限は無い!ただ、次回清算時に利用されてしまう。

Kyash残高には有効期限はありません。(保有上限1000万円までの制限のみ)

だからと言って、取得した「Kyashポイント」を何も考えずに「Kyash残高」へ変換してしまうと、次回Kyash清算したときに、「Kyash残高」から優先的に差し引かれてしまいます。

Kyash Visaカードの発行手数料はKyash残高から支払い!

こちらのツイートにもあるとおり「Kyash Visaカード」の発行手数料900円「Kyash残高」から即時引落しされます。

Kyash VisaカードはKyashポイント→Kyash残高へ変換して発行できる!

 Kyash Visaカードを発行するのに気になるのが「手数料900円」ですが、KyashポイントからKyash残高へ変換すれば、「Kyash Visaカード」を実質タダ(自分の持ち出し無し)で発行できることになります。

100万円以下のKyash残高を現金として出金できるようになる!

 2020.8/25に、「Kyash」を提供する株式会社 Kyashが「資金決済に関する法律」に基づく資金移動業の登録を完了しました。

 資金移動業登録により、2020.9/7(月)のアップデートより、Kyash(本人確認済み)でKyash残高を現金で出金できるようになります。

 本人確認は、KyashCardを発行するか、Kyashアプリで本人確認書類を2種類提出して銀行口座を登録することで本人確認できます。

 なお、銀行口座へ出金するには、手数料が220円(税込)かかりますので、貯まったKyashポイントは引き続きKyash残高にチャージして精算額から差し引いて運用するのがよさそうですね。

 また、現金として出金できるのが「100万円以下」である理由は「資金決済に関する法律」に基づきます。

資金決済に関する法律
第二条 2 この法律において「資金移動業」とは、銀行等以外の者が為替取引(少額の取引として政令で定めるものに限る。)を業として営むことをいう。

e-Gov:資金決済に関する法律より

資金決済に関する法律施行令
第一章 総則 第二条
法第二条第二項に規定する政令で定める取引は、百万円に相当する額以下の資金の移動に係る為替取引とする。

e-Gov:資金決済に関する法律施行令より

ものぐさの心の友!Kyash Card!

私は以前からKyashの有効性を感じることができていませんでした。

しかし、バーコード決済の度重なる改悪や決済会社ごとに異なるキャンペーン乱立で、正直キャッシュレス疲れが酷いです。

キャッシュレスキャンペーンが乱立の中で、なるべく情報収集や考える時間の無駄を省き、及第点を確実に取れるKyashの有効性を改めて感じているところです。

実質無料でKyashVisaカード発行への道のり

1.Kyash Card Virtual

→楽天カード紐づけ

2.「PayPay等バーコード決済」や「GooglePayのQuickPay+」にKyash Card Virtualを割り当て

→Kyashポイントを貯める。ポイント還元率0.5%なので、18万円利用すれば900ポイント貯まります。

3.「Kyashポイント」が900ポイント貯まったら「Kyash残高」へ変換

4.「KyashVisaカード」を申込時に「Kyash残高」で900円支払って発行

以上、Kyashの有効性を改めて感じていただけると幸いです。

キャッシュレス決済には上限がありますのでこちらをご確認ください。

Androidスマホをご利用でしたらGooglePayを活用してあげましょう。

kyashはマイナポイントも対象です。


\ 楽天カードを作ってみる /
ぬくぬくも作成済みでおススメ!
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雑記
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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超高齢化社会の生き抜き方

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