あなたが用意すべき「生活防衛資金」の目安はいくらか解説!

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あなたは事故や入院、災害などの不測の事態に備えた「生活防衛資金」を用意していますか?

  • 「生活防衛資金」って何?
  • いくら貯めればいいの?

 こんなお悩みにお答えします。

本記事をご覧の方は

  • どのくらい「生活防衛資金」を貯めたらいいのかわからない
  • 投資するには「生活防衛資金」を貯めてから、と聞いた

という方が多いのではないでしょうか。

本記事では、その名のとおり、今の生活を守るための「生活防衛資金」について解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

基準を知って、あなたが貯めるべき「生活防衛資金」の金額を知ろう!

本記事でわかること
  • あなたが貯めるべき「生活防衛資金」はいくら!?
  • そもそも「生活防衛資金」とは?
  • 生活防衛資金の貯め方
  • 生活防衛資金を準備するためのQ&A
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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 3分くらいで、「生活防衛資金」とは何か「生活防衛資金」はいくら貯めればいいのか、が分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

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目次
  1. 結論!「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!
    1. あなたが貯めるべき「生活防衛資金」一覧表
    2. 平均的な生活費(消費支出)は?
    3. 貯めるべき生活防衛資金を「急なリストラ➡再就職までの期間」で考えよう!
  2. そもそも「生活防衛資金」とは?
    1. 「生活防衛資金」を準備する目的は?
    2. 「生活防衛資金」は明らかに3年以内に支出すると確定しているものは除く!
  3. 生活防衛資金の貯め方4つ
    1. 生活防衛資金の貯め方①:毎月積み立てする
    2. 生活防衛資金の貯め方②:ボーナスで一括準備する
    3. 生活防衛資金の貯め方④:支出を減らして貯蓄に回す
    4. 生活防衛資金の貯め方④:副業で収入を増やして貯蓄に回す
    5. 手取り収入から収支のバランスを「あるべき姿」に見直そう!
  4. 生活防衛資金を準備するためのQ&A
    1. 【Question.1】生活防衛資金は、生活口座と分けた方が良い?
    2. 【Question.2】生活防衛資金は災害で通信インフラが途絶えたとき、引き出しできる?
    3. 【Question.3】生活防衛資金を貯めるのは、投資の機会損失になってしまうのでは?
    4. 【Question.4】投資していても売れば3日程度で現金化できるので生活防衛資金は不要では?
    5. 【Question.5】生活防衛資金を取り崩し中に、投資は止めた方がいい?
  5. お金の余裕は心の余裕!「生活防衛資金」を貯めて、日々の生活にも余裕を!

結論!「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!

「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!

 結論からお伝えすると「生活防衛資金」は、あなたのリスク許容度に応じて生活費の3か月~2年分を準備しましょう!

 具体的にあなたが貯めるべき「生活防衛資金」の一覧表をみていきましょう。

あなたが貯めるべき「生活防衛資金」一覧表

生活費独身夫婦のみ3人家族4人家族
3か月分50万円100万円100万円120万円
半年分100万円200万円200万円220万円
1年分200万円400万円400万円420万円
2年分400万円800万円800万円850万円
世帯構成別に“貯めるべき生活防衛資金”一覧表

 あなたが貯めるべき生活防衛資金は表のとおりです。

 本表は、総務省統計局の平均的な生活費(消費支出)をもとに算出しています。

 たとえば、独身で生活防衛資金は1年分必要だ、と思うのであれば「200万円」を生活防衛資金として貯蓄します。

平均的な生活費(消費支出)は?

世帯属性月の生活費(消費支出)平均
単身勤労世帯(独身サラリーマン・OLなど15万7千円
単身非勤労世帯(年金生活者等12万9千円
夫婦(共働き)世帯32万5千円
夫婦(専業主婦・主夫)世帯29万3千円
夫婦(未成年子ども1人)世帯31万5千円
夫婦(未成年子ども2人)世帯33万8千円
世帯属性別の月の生活費(消費支出)平均

総務省 統計局による家計調査によると、世帯属性別の生活費(消費支出)月平均は表のとおりです。
金融庁としては3か月~半年程度の生活防衛資金を勧めています。

しかし、3~6か月の生活防衛資金では心もとない、と感じる人は多いでしょう。

では、実際に生活防衛資金をいくら準備すればよいのでしょうか?

生活防衛資金を準備するためには、あなたのひと月の生活費を把握する必要があります。

ざっくり!かんたんに!生活費を確認するため、マネーフォワードひと月だけでも支出を確認してみましょう!

貯めるべき生活防衛資金を「急なリストラ➡再就職までの期間」で考えよう!

「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!

 貯めるべき「生活防衛資金」は、急にリストラにあったとき再就職に必要な期間が想像しやすいです。

例えば、急にリストラとなった場合、

  • 退職手続き
  • 失業保険の申請や、社会保険から国民健康保険への変更手続き、厚生年金から国民年金への変更手続き
  • ハローワークなどで再就職先を探して面接を繰り返す

などが必要になります。

 あなたがリストラにあったとき、今と同一水準の生活に戻せるまでどれくらいの期間が必要かを考えて「生活防衛資金」が何か月分必要かを決定しましょう。

あなたに必要な「生活防衛資金」は、
トラブル解決まで、現在の生活水準を維持するために必要な金額
「生活防衛資金」として貯蓄する。

そもそも「生活防衛資金」とは?

「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!
生活防衛資金は今の生活を維持するセーフティネット

 「生活防衛資金」とは、不測の事態に備えた貯蓄のことです。

 緊急時にすぐに支出できる資金のことで、一般に毎月の生活費の3か月~2年分と言われています。

「生活防衛資金」を準備する目的は?

「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!
生活防衛資金を準備する目的を考えよう!

生活防衛資金を準備する目的

  • リストラ・退職・失業
  • 病気・入院
  • 自然災害(地震・台風など)

など、の不測の事態に備えることです。

例えば、何かの災害にあってしまって、避難所生活となった場合、生活を再建するには

  • 被災時におったケガや病気の治療
  • 衣・食・住の確保
  • 就労復帰・再就職

で数か月から数年レベルで収入を得られない可能性があります。

ぬくぬく
ぬくぬく

不測の事態に備えておけば「何かあってもこの貯金があるし、どうにかなる!」という心の余裕を持って毎日を過ごせますよね。

だからこそ、「生活防衛資金」を平時から準備しておく必要があります。

「生活防衛資金」は明らかに3年以内に支出すると確定しているものは除く!

「生活防衛資金」は生活費の3か月~2年分を、あなたのリスク許容度に応じて準備しよう!
3年以内の確定支出は「生活防衛資金」じゃない!

3年以内を目途に、確実に支出するお金は「生活防衛資金」ではありません。

例えば、下記のようなものは生活防衛資金ではなく、「支出予定の貯蓄」です。

支出予定の貯蓄(生活防衛資金ではない貯蓄)
  • 結婚・離婚資金
  • 子供の養育費・学費
  • 冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの生活家電の買い替え
  • お風呂、キッチン、トイレなど、上下水道水回りの故障
  • 車やタイヤなどの購入
  • 住宅など大規模の購入

いずれも衝動的に買うものではありませんので、「生活防衛資金」からは外します。

あなた
あなた

そろそろ買い替えしたいな・・・

と思ったら、貯蓄を始めれば良いのです。

では、生活防衛資金はどうやって貯めていけばよいのでしょうか?

生活防衛資金の貯め方4つ

生活防衛資金の貯め方4つ

  1. 月の収入からコツコツ積み立てる
  2. ボーナスから一括で貯める
  3. 支出を減らして貯蓄に回す
  4. 副業で収入を増やして貯蓄に回す

生活防衛資金を貯めていくには、どういった方法があるのでしょうか?

生活防衛資金の貯め方は次の4つです

生活防衛資金の貯め方①:毎月積み立てする

生活防衛資金の貯め方4つ

①毎月積み立てする

生活防衛資金を貯めるためには、給与から差し引く「定期預金」で、毎月一定額を積み立てていく方法が一般的で確実です。

 しかし、定期預金だけで生活防衛資金を準備できたら苦労しないですよね。

生活防衛資金の貯め方②:ボーナスで一括準備する

生活防衛資金の貯め方4つ

②ボーナスで一括準備する

 ぬくぬくのイチオシはボーナスを生活防衛資金とする方法です。

 ボーナスの全額を生活防衛資金にする必要はありません。

 例えば、「ボーナスの半額を生活防衛資金にして、半額は買いたいものを買う!」などの目標を持って貯めましょう!

生活防衛資金の貯め方④:支出を減らして貯蓄に回す

生活防衛資金の貯め方4つ

③支出を減らして貯蓄に回す

生活防衛資金を貯蓄できている人は、固定費を削減できています。

例えば

  • 格安SIMに変える
  • 不要な医療保険や生命保険を解約
  • サブスクサービスを半年から1年使わなければ解約
  • 手取り収入の4分の1以上の賃貸に住んでいる

などです。

生活防衛資金の貯め方④:副業で収入を増やして貯蓄に回す

生活防衛資金の貯め方4つ

④副業で収入を増やして貯蓄に回す

昨今、副業も一般的になってきていますので、副業で収入を増やし、貯蓄する方法もあります。

ただし、副業を認められておらず、副業がバレたら懲戒解雇になってしまう会社で働いている方もいらっしゃるでしょう。

就業規則を確認するか、総務部や人事部に確認してから副業しましょう。

ちなみに「投資」は副業ではありませんのでご注意を。

手取り収入から収支のバランスを「あるべき姿」に見直そう!

 いずれの方法でも、現在生活防衛資金を準備していないあなたは、日々の収支もギリギリの生活なのではないでしょうか。

 一度、手取り収入を4分割すると投資を始められる家計の収支バランスが分かる!マネーセンスカレッジのQGSのススメをご覧いただき、月々の収支のバランスを把握して家計を見直し、少しでも生活防衛資金の準備や貯蓄に回せるようにしていきましょう。

生活防衛資金を準備するためのQ&A

生活防衛資金を準備するためのQ&A

 生活防衛資金を準備するうえでよくある質問を、かんたんに解説していきます。

 あなたの生活防衛資金準備にお役立てください!

【Question.1】生活防衛資金は、生活口座と分けた方が良い?

生活防衛資金を準備するためのQ&A

Answer

「生活防衛資金用の口座」と「生活口座」は

  • 「こっちの口座は生活口座」
  • 「こっちの口座は何かあったときのための生活防衛資金用の口座」

と意識づけできるように分けた方が良いでしょう。

生活口座と一緒だと「まぁいっか!」で使ってしまいますからね。

生活防衛資金は、いざという時にいつでも引き出せる「定期預金」にしましょう!

住信SBIネット銀行だと「目的別口座」というサービスで、1つの総合口座内に、目的別に金額を振り分けられる口座を作成できるため、おススメです。

【Question.2】生活防衛資金は災害で通信インフラが途絶えたとき、引き出しできる?

生活防衛資金を準備するためのQ&A

災害で通信インフラが途絶えたとき、特にネット銀行だと、せっかく貯めた生活防衛資金を引き出しできるかギモンですよね?

Answer

非常時の現金引き出しは、ゆうちょ銀行は引き出しできますが、主要ネット銀行だと引き出しできません

ゆうちょ銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行の災害時における預金引き出しの取り扱いは下表のとおりです。

銀行災害などの被災者に対する「非常取扱い」
ゆうちょ銀行通帳等が無くなっても20万円を限度
通常貯金を引き出し」できる
住信SBIネット銀行通帳等が無くなっても10万円を限度
他の自分名義の口座へ振込」できる
楽天銀行通帳等が無くなっても10万円を限度
他の自分名義の口座へ振込」できる

何かあったとき、特に災害でキャッシュレス決済ができなくなり、現金が必要になったときのために生活防衛資金を一定額ゆうちょ銀行に置いておくのは良いかもしれませんね。

ただし、ゆうちょ銀行は、最後の取扱日から10年が経過すると、休眠口座となり、ATM引き出し等ができなくなりますので、ご注意ください。

【Question.3】生活防衛資金を貯めるのは、投資の機会損失になってしまうのでは?

生活防衛資金を準備するためのQ&A

生活防衛資金を貯めるまでの期間、投資機会を逃してしまい、機会損失になってしまう気がしますよね?

Answer

ご推察のとおり、生活防衛資金を貯めるまで投資できないのは機会損失になる可能性があります

しかし、安心・安全・安定な生活がお望みであったり、私のようにリスクを極端に嫌う方であれば、投資する前に生活防衛資金を確保しておくことを強くおススメします。

【Question.4】投資していても売れば3日程度で現金化できるので生活防衛資金は不要では?

生活防衛資金を準備するためのQ&A

投資していても売れば3日程度で現金化できるのだから、生活防衛資金なんてわざわざ確保する必要など無いのではないか、と思いますよね?

Answer

売ろうとしている株や投信などが元本割れしており10%以上の含み損を抱えています。

  • それでもあなたは売れますか?
  • 「そのままにしておけば値上がりして含み損が解消されるかもしれない!」と考えませんか?

売って生活防衛資金として取り崩せるメンタルをお持ちなら、確かに生活防衛資金は不要で、平時よりリスクの少ない資産に投資しておけば良いと思います。

例えば、私のように今回のコロナショックで

  • 「損切りせず」
  • 「ほったらかしのまま」

にしていたような方は、

  • いざという時に資産を売却できない
  • 現金化できずより苦しい立場に置くことになる

可能性がありますので、生活防衛資金を確保しておくことおススメします。

【Question.5】生活防衛資金を取り崩し中に、投資は止めた方がいい?

生活防衛資金を準備するためのQ&A

有事の際、生活防衛資金を取り崩しているとき、NISAやつみたてNISAを始めとする投資は止めた方がよいのでしょうか?

Answer

  • 「投資を継続しても生活防衛資金内で有事を乗り越えられる」

かつ

  • 「取り崩した生活防衛資金を再度貯められる目途が立つ」

なら継続です。

それ以外の場合は、

  • 生活防衛資金を確保できる程度に投資額を減らす
  • 生活防衛資金を確保するまで新規の投資を止める

を選択すべきでしょう。

特に病気の再発など、また近くに緊急支出の可能性があるなら投資を止めて生活防衛資金を貯めることをおススメします。

お金の余裕は心の余裕!「生活防衛資金」を貯めて、日々の生活にも余裕を!

いかがでしたでしょうか?

何かあったときに

「この口座に何もしなくても〇か月生活していけるお金がある!」

というのは、日々の生活の安心感に繋がります。

それでは「生活防衛資金」についてまとめます。

生活防衛資金とは?
  • 生活防衛資金とは「不測の事態に備えた貯蓄のこと」
  • 生活防衛資金の目的は「リストラや病気、自然災害など不測の事態に備えること」
  • 3年以内に確定している支出は「生活防衛資金」とは別に貯金しよう
  • 生活防衛資金は生活費の3か月~2年分をあなたのリスク許容度に応じて準備する
  • 生活防衛資金をいくら貯めるかは、急なリストラ➡再就職までの期間で考えてみる
  • 生活防衛資金の貯め方は、毎月積み立てボーナス一括の2択。

世帯構成別に貯めるべき生活防衛資金の参考額は下表のとおり。

生活費独身夫婦のみ3人家族4人家族
3か月分50万円100万円100万円120万円
半年分100万円200万円200万円220万円
1年分200万円400万円400万円420万円
2年分400万円800万円800万円850万円
世帯構成別に“貯めるべき生活防衛資金”一覧表

生活防衛資金についてのギモン質問は次のとおり。

生活防衛資金を準備するためのQ&A
  • 生活防衛資金は、生活口座と別の口座にした方が良い
  • 災害時の引き出しに備えるなら「ゆうちょ銀行」だけど、10年利用しないと休眠口座になる点に注意!
  • 生活防衛資金の確保は投資の機会損失!でも心の安寧を得られる。どちらを優先したいか、考えて!
  • 生活防衛資金を投資したい?暴落時に必要となったとき、損失が出て元本割れでも売る覚悟があるならどうぞ。
  • 生活防衛資金を取り崩し中の投資は、いったん停止すべき。

以上、ご参考になれば幸いです。

 正しい家計の見直し方を知りたい方は「手取り収入を4分割すると投資を始められる家計の収支バランスが分かる!マネーセンスカレッジのQGSのススメ」をご覧ください。

 「資産運用」「投資」の始め方を知りたい方「資産運用」「投資」の始め方15ステップ!にまとめていますので是非ご覧ください。

 家計の見直しや資産運用に関する記事は「誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ」をご覧ください。

誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ
年間400万円を増やしているぬくぬくが、誰でもかんたんにできる「家計の見直し方法」「資産運用方法」「節約方法」をまとめています。あなたもこれを見て老後2000万問題に備えていきましょう!
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この記事を書いた人
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家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

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 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
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