身内が死亡したときに家族が行う手続きや流れの12ステップ

身内がなくなったときに家族が行う手続き・流れのまとめ
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ご家族が亡くなられた場合

  • 家族はどう動けばよいのか
  • まず何をしたらよいのか
  • 必要な書類や手続きは?

分からないことだらけだと思います。

遺族の希望もあって、なるべく簡素に済ませたい

といった場合、本記事をご参考に進めていってはいかがでしょうか。

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身内が死亡したときに家族が行う手続きや流れの12ステップ

どなたかに不幸があった場合、看取りから葬儀、家族が行う手続きの流れは次のとおりです。
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Step.1:危篤状態~死亡確認した後の手続きと流れ【死亡当日(1日目)】

危篤状態から死亡確認、葬儀社への安置所移動までの流れは次のとおりです。

  1. 家族が入院している病院からの連絡
  2. 家族・親戚への連絡
  3. 看取り
  4. 死亡確認
  5. エンゼルケア
  6. 葬儀社へ連絡
  7. 病室の引き上げ準備
  8. 死亡診断書の受取
  9. 葬儀社がご遺体を引き取り、葬儀社の安置所へ移動
  10. 葬儀社安置所にてご焼香
  11. 葬儀社の担当者と打合せ【30分程度】
  12. 以上で1日目は終了

詳しくは 【死亡時の対応】危篤状態~死亡確認した後の手続きと流れ(死亡当日:1日目) を確認。

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Step.2:葬儀までに「死亡診断書」と「埋火葬許可証」を取得する【葬儀までに】

  1. 死亡届兼死亡診断書を市区町村役場へ提出する
  2. 埋火葬許可申請書を提出して、埋火葬許可証を取得する。

葬儀までに、市区町村役場へ行って「死亡診断書」「埋火葬許可証」を取得します。

葬儀社の方で取得してくれる場合もあります。

詳しくは 【死亡時の対応】葬儀までに行う手続きや準備すべきもの(死亡診断書と埋火葬許可証) を確認。

Step.3:お通夜・葬儀までの流れ【2日目:お通夜・葬儀までに】

  1. 葬儀社の打合せで協議(遺体の処置、お通夜・葬儀の日程調整や内容、喪主の決定)
  2. お通夜・葬式の流れ・段取りの決定(納棺、告別式、出棺、火葬、納骨)
  3. 後飾り設置の日程調整
  4. お寺への日程調整と事前打ち合わせ(お勤めの日程調整、事前打ち合わせ)
  5. 石屋の調整(葬儀当日に納骨まで行う場合)

葬儀社と「お通夜・葬儀」の内容を協議します。

併せて、「読経を上げてくれるお寺」と納骨する場合は「お墓を開けてもらう石屋」の日程を調整します。

詳しくは 【死亡時の対応】お通夜・葬儀までの流れ:2日目 を確認ください。

もし懇意にしているお寺が無い場合は、読経を上げてくれる住職(僧侶)を手配してくれる「お坊さん便」があります。

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Step.4:お通夜・葬儀当日の流れ【3~7日目:お通夜・葬儀当日】

  1. お通夜 (3~4時間程度)
  2. 葬儀・告別式 (3~4時間程度)
  3. 火葬 (2~3時間程度)
  4. 納骨式・初七日 (1時間程度)
  5. 解散

「お通夜」「葬儀」当日の流れは次のような流れになります。

①お通夜 (3~4時間程度)

  • 開始1時間前 お通夜会場へご参集
  • 開始30分前 住職がお通夜会場入り
  • 1時間程度 お通夜
  • 1~2時間 通夜ふるまい(お清め)
  • 21:00頃 解散

②葬儀・告別式 (3~4時間程度)

  • 告別式開始2時間前 葬儀会場へご参集
  • 告別式開始1時間半前 納棺式
  • 告別式開始30分前 住職がお通夜会場入り 
  • 告別式 (1時間程度)
  • 出棺

③火葬 (2~3時間程度)

  • 火葬場担当者に埋火葬許可証をお渡し
  • 火葬前のご念仏
  • 火葬場でのお清め(食事)
  • 近親者:火葬後お骨の確認
  • 収骨(骨を骨壺へ入れる)
  • 納骨を行う場合、お寺へ移動

④納骨式・初七日 (1時間程度)

  • 納骨式
  • 納骨

⑤解散

詳しくは 【死亡時の対応】お通夜・葬儀当日の流れ:3~7日目 を確認。

Step.5:死亡後7日以内に行う手続き(葬儀後の対応)【7日以内】

  1. 【済】「死亡届(市区町村へ提出)」「埋火葬許可証の取得」
  2. 14日以内に行う手続き前倒し
  3. もし、49日法要が盆暮れ正月付近なら、早めにお寺へ調整

前倒しできる14日以内に行う手続きは以下のとおりです。

  1. 市区町村関連の手続き(世帯主変更届、住民票抹消届)
  2. 税金関連手続き(住民税、固定資産税)
  3. 社会保険関連手続き(後期高齢医療保険、介護保険)
  4. 年金関連手続き(国民年金、共済年金、未支給年金)
  5. 生命保険関連手続き(死亡保険金受取)
  6. 医療保険関連手続き(入院給付金)
  7. 公共料金手続き(電気、ガス、水道)
  8. 電話手続き(請求先変更)
  9. クレジットカード手続き(停止手続き)
  10. 銀行口座手続き(停止)

詳しくは 【死亡後の対応】7日以内に行う手続き(葬儀後の手続き) を確認ください。

もし、49日法要が盆暮れ正月付近の場合、お寺は忙しい時期になってしまい、中々49日法要の日程調整ができなくなってしまうので、早めにお寺へ調整をかけましょう!

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Step.6:葬儀後14日以内に行う手続き【14日以内】

  1. 市区町村関連の手続き【必須!】
  2. 自動車関連の手続き【必須!】
  3. 年金関連
  4. 公共料金関連
  5. 通信関連
  6. クレジットカード、デビットカード、kyash、プリペイドカード、Suica
  7. 金融機関口座
  8. 保険関連

14日以内に“必ず”行わなければならない手続き

  • ①市区町村関連の手続き
  • ②自動車関連の手続き

保険証の返却など、市区町村関連の手続きは14日以内に行わなければなりません。

また故人名義の自動車がある場合、自動車の名義変更も必要になります。

14日を目途に行っておくべき手続き

  • ①年金関連
  • ②公共料金関連
  • ③通信関連
  • ④クレジットカード、デビットカード、kyash、プリペイドカード、Suica
  • ⑤金融機関口座
  • ⑥保険関連

故人の資産回りの手続きを14日目途に行っておくと、後々楽になれます。

詳しくは 【死亡後の対応】14日以内に行う手続き(葬儀後の対応) をご覧ください。

自動車の相続手続きについては自動車の相続手続き方法はどうすれば?必要書類や費用は?【死亡後15日以内】をご覧ください。

Step.7:四十九日、納骨までに行う手続きや準備すべきもの【四十九日まで】

  1. 葬儀費用の支払い
  2. 四十九日法要の準備・調整

四十九日法要の準備・調整

四十九日情報の準備や調整は下記のとおりです。

  • ①どういう形式で四十九日法要を行うのかを決める
  • ②お寺への日程調整
  • ③四十九日法要当時に必要なもの
  • ④墓石に法名・戒名を彫る
  • ⑤喪中はがきの送付

詳しくは 【死亡後の対応】四十九日、納骨までに行う手続きや準備すべきもの を確認。

もし、49日法要のお寺の住職や僧侶が調整できない場合、お坊さん便で対応できます。

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Step.8:四十九日法要、納骨の流れ【四十九日当日】

  1. 10:00 お寺へ集合
  2. 10:00~10:30 法要
  3. ~11:00 そのままの流れでお墓参り
  4. 納骨を済ませていない場合、ここで納骨を行います。
  5. 昼食(身内のみ)
  6. 解散!

詳しくは 【死亡後の対応】四十九日法要、納骨の流れ を確認。

Step.9:相続の種類を「単純承認」「相続放棄」「限定承認」から選択【3か月以内】

  1. 相続の種類を選択

相続の種類を「単純承認」「相続放棄」「限定承認」から選択します。

  • ①単純承認による相続手続き(特になし)
  • ②相続放棄、限定承認の場合、家庭裁判所等へ手続き

詳しくは 【死亡後の対応】3か月以内に行う手続き(相続放棄の手続きと必要書類) で確認。

Step.10:4か月以内に行う手続き【4か月以内:準確定申告】

  1. 準確定申告を行う

準確定申告は、「故人が亡くなるまでの所得を確定申告すること」です。

詳しくは 【死亡後の対応】4か月以内に行う手続き(準確定申告のみ!) を確認。

準確定申告の手順は 準確定申告書の書き方や必要な添付書類、提出方法は? で詳しく説明しています。

Step.11:10か月以内に行う手続き【10か月以内:相続税の申告】

  1. 相続税の申告を行う

相続税の申告は、3000万円+法定相続人×600万円までは申告不要です。

詳しくは 【死亡後の対応】10か月以内に行う手続き(相続税の申告) で確認。

相続税の申告が必要か簡単に確認したい人は 【相続】相続税の申告が必要かを確認する方法は? を確認。

e-Taxで相続税の申告を行う場合 相続税の申告で書き方や添付書類に悩むならe-Taxで申告すれば良い!【e-Tax相続税申告手順書】 を確認。

Step.12:2年以内(目安)に行う手続き【2年以内:相続登記】

  1. 相続登記を行う

相続登記は、所有者不明土地増加の対策「相続登記の義務化」はいつから?でも記載しましたが、近く義務化されますので、忘れず実施しましょう!

相続登記は 自分で相続登記手続きを行う方法のまとめ にまとめています。

以上です。お疲れ様でした。

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終活
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
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