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『転出届』『転入予約』をオンラインで申請する方法10ステップ

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2023年2月6日から、「転出届」をマイナポータルからオンライン申請できるようになりました!
また、2023年7月13日から、マイナンバーカードを搭載したスマホでも手続きできるようになりました!

引越しワンストップサービスって何?
転出届のオンライン申請ってどうやるの?

こんなお悩みにお答えします。

本記事をご覧の方は

  • 引越しをオンラインで済ませたい
  • 転出届がオンラインで提出できるようになったけど、やり方は?
  • メリット・デメリットは?

という方が多いのではないでしょうか。

本記事では、引越しワンストップサービスのうち、「転出届・転入予約」のオンライン申請について解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

引越しの手続きって面倒ですよね!すべての手続きがオンラインでできれば…

本記事でわかること
  • 引っ越しワンストップサービスとは
  • 「転出届」と「転入予約」のオンライン申請を行うタイミングは?
  • 「転出届」と「転入予約」のオンライン申請のやり方
  • 「転出届」と「転入予約」オンライン申請のメリット2つ
  • 「転出届」と「転入予約」オンライン申請のデメリット7つ
  • マイナポータルで対応している引っ越し関連手続き一覧

この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した40代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 祖父の「終活」「介護」「相続」で艱難辛苦した経験あり。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、家計の見直し・資産運用を開始!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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5分くらいで、引越しワンストップサービスの転出届・転入予約のメリット・デメリットについて分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

目次
  1. 引っ越しワンストップサービスとは
    1. 引っ越しに関わる手続きを1回で終わらせるのが最終目標
    2. 2023年2月6日に開始したのは「転出届」のオンライン申請のみ!
    3. 「電気」「ガス」「水道」などの手続きは一部事業者のみ対応!
  2. 「転出届」と「転入予約」のオンライン申請を行うタイミングは?
    1. 引っ越し前に「転出届」「転入予約」しておくこと
    2. 引っ越し当日の「転出届」「転入予約」はNG!
  3. 「転出届」と「転入予約」のオンライン申請のやり方
    1. オンライン申請に必要なもの7つ
    2. オンライン申請できない条件
    3. オンライン申請のやり方10ステップ
  4. 「転出届」と「転入予約」オンライン申請のメリット2つ
    1. メリット①:「転出届」を出すために自治体窓口へ行かなくて良い
    2. メリット②:「転入予約」で自治体窓口の手続きの待ち時間が短縮!?
  5. 「転出届」と「転入予約」オンライン申請のデメリット7つ
    1. デメリット①:結局「転入」「転居」は転入先自治体窓口へ行く必要あり
    2. デメリット②:マイナポータル非対応の手続きがあると別途対応が必要
    3. デメリット③:同世帯にオンライン申請した人がいると、転出予定日までコンビニ交付を利用できない
    4. デメリット④:申請受理されるとマイナンバーカードの署名用電子証明書が失効
    5. デメリット⑤:転出届の反映は、最短で翌営業日9:00、数日かかる場合も
    6. デメリット⑥:オンライン申請に対応していないケースに注意が必要
    7. デメリット⑦:転出証明書が発行されない
  6. マイナポータルで対応している引っ越し関連手続き一覧
    1. 転出・転入・転居届のマイナポータル対応一覧
    2. 転出元・転入先・転居別の手続きマイナポータル対応一覧
  7. 今後の引っ越しワンストップサービスの拡張に期待!
  8. マイナンバーに関する記事一覧
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引っ越しワンストップサービスとは

引っ越しワンストップサービスとは、引っ越しに当たって、公共や民間など、多岐に渡る手続きを、ひとつの窓口の手続きで完結させるサービスのこと。

具体的には、以下のとおり。

引っ越しに関わる手続きを1回で終わらせるのが最終目標

引っ越しワンストップサービスのイメージ図
引っ越しワンストップサービスのイメージ図

引っ越しワンストップサービスの最終目標は、引っ越しポータルサイトからオンラインで引っ越し手続きが完結すること。

しかし、この構想は、まだ道半ば。

現状、引っ越しワンストップサービスは「引越し手続オンラインサービス」としてサービスを展開を開始したばかり。

民間手続に関しては、民間事業者が提供する引越しポータルサイトを通じて、引越しを行う者が、電気・ガス・水道等の手続等を実施できるサービスについて、民間事業者等の協力の下、同サービスの検証を行いつつ、民間事業者間の接続コスト低減を図ることを目的とした引越し手続のオンライン完結に必要なデータ項目のガイドラインを検討するなど、対象手続の更なる拡大を図る。

引越しワンストップサービスの推進 PDF(4,721KB)

2023年2月6日に開始したのは「転出届」のオンライン申請のみ!

2023年2月6日に、全国で開始したのはマイナポータルから「転出届」および「転入予約」をオンライン申請できるサービスです。「転入」については、以下のとおり、本人確認が必須であることから自治体窓口へ出向かなければなりません。

転入届については、これが受理されることで住民基本台帳に記載され、これを基礎として各種行政事務が行われることから、転入届出者の実在性・本人性を厳格に確認することが不可欠であり、対面で手続を行う必要があります。

デジタル庁「よくある質問:マイナポータルを通じたオンラインによる転出届・来庁予定の連絡(転入予約)について」より

「電気」「ガス」「水道」などの手続きは一部事業者のみ対応!

引越しワンストップサービスの実サービス検証のうち、電気・ガス・水道・クレジットカードなどの「民間手続」に係る検証として、一部事業者や一部地域のみワンストップサービスを提供しています。

引っ越し会社サービス名
株式会社ウェブクルーズバット 引越し手続き
株式会社エイチーム引越し侍引越し侍 まるごとスイッチ
東京電力エナジーパートナー株式会社引越れんらく帳
株式会社LIFULLLIFULL HOME’S 引越し手続き
株式会社リベロ手続きラクっとNAVI powered by 引越しラクっとNAVI
株式会社リロクラブ福利厚生倶楽部
イタンジ株式会社ITANDI BB
大日本印刷株式会社DNP引越し手続き一括連携サービス
引越しワンストップサービスの実サービス検証(民間手続に係る検証)

実際に引っ越しワンストップサービスを利用した声は以下のとおり。

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「転出届」と「転入予約」のオンライン申請を行うタイミングは?

「転出届」と「転入予約」のオンライン申請できるタイミングは以下のとおり。

30日
より前
30日
以内
引っ越し日
(転出日/転入日)
10日
以内
10日
より後
14日
以内
14日
以降
転出届
および
転入予約
×〇▲
(同日転入届不可)
▲
(同日転入届不可)
×××
【参考】
転入届
×
(事前提出不可)
×
(事前提出不可)
▲
(同日転出届不可)
▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
×
【参考】
転居届
××▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
▲
(要窓口手続き)
マイナポータルで転出届および転入予約ができる日程(引っ越し日基準)

引っ越し前に「転出届」「転入予約」しておくこと

マイナポータルから「転出届」「転入予約」ができるのは、引っ越し日の30日前~10日後以内。

「転入届」「転居届」は、すべて窓口での手続きのみ。

引っ越し当日の「転出届」「転入予約」はNG!

引っ越し日の当日に「転出」~「転入」を終わらせるのはデータ連携の都合上、不可なので注意。

法令上、転出届はあらかじめ行うこととされておりますので、引越しを行う前に提出を行ってください。

Q11 マイナポータルから転出届を提出したその日に転入手続をすることはできますか

「転出届」と「転入予約」のオンライン申請のやり方

「転出届」と「転入予約」のオンライン申請のやり方は以下のとおり。

オンライン申請に必要なもの7つ

まずは、マイナポータルから「転出届」「転入予約」をするために必要なもの7つを準備しましょう。

マイナポータルから転出届・転入予約に必要なもの
  • 申請者本人のマイナンバーカード
  • マイナンバーカードのパスワード
  • マイナンバーカード読み取り対応スマートフォン
  • マイナポータルアプリ
  • 連絡先電話番号
  • メールアドレス
  • 新住所(引っ越し先の住所)

オンライン申請できない条件

マイナポータルから「転出届」「転入予約」できないケースに当てはまらないかを確認しましょう。

マイナポータルから転出届・転入予約できないケース
  • 引っ越す日(転出予定日)が決まっていない
  • 引っ越し先(新しい住所)が決まっていない
  • マイナンバーカードに署名用電子証明書を登録していない・失効している
  • マイナンバーカードのパスワード(利用者証明・署名用電子証明・券面事項入力補助用のパスワード)がわからない
  • マイナンバーカードの氏名・住所等を最新の情報に更新していない
  • 引っ越す人のうち誰もマイナンバーカードを所有していない(逆に、誰かひとり持っていればOK)
  • 自治体がマイナポータルからの申請に対応していない
  • 海外に引越しする
  • 住民票の住所は一緒だが世帯が異なる人の申請(代理人含む)

参考リンクマイナポータル「引越し手続について」
参考リンク引越し手続オンラインサービスの※本サービスを利用できない主なケース一覧

オンライン申請のやり方10ステップ

オンライン申請のやり方は次の10ステップ。

「転出届」「転入予約」のオンライン申請のやり方
  • Step.1
    マイナポータルから「引越しの手続」へ進む
  • Step.2
    「引越す日」を入力
  • Step.3
    「引っ越し元の住所」をマイナンバーカードを読み取って入力
  • Step.4
    「電話番号」「メールアドレス」を入力

    電話番号を入力します

    メールアドレスを登録します

  • Step.5
    「引っ越し先の住所」を入力
  • Step.6
    「引越す人(家族など)」を選択・入力と「新しい世帯主」の設定

    まずは、引っ越す人を選択

    引っ越す人数を入力

    新しい住所に引っ越す人の氏名を入力

    新しい世帯主・続柄を入力

  • Step.7
    「引越さない人(家族など)」を選択・入力と「新しい世帯主」の設定

    引っ越さない人の氏名を入力

    引っ越さない人の世帯主・続柄を入力

  • Step.8
    引越し先自治体への「来庁予定」の入力

    「関連手続・来庁予定」の「入力する」ボタンをタップ

    来庁予定の入力

  • Step.9
    マイナンバーカードで「署名用電子証明書」の付与
  • Step.10
    申請状況確認で完了したら「引っ越し先自治体へ来庁して転入手続き」する

参考リンクマイナポータル「02 地方公共団体の手続に申請する – 引越し申請 -」より

実際に申請の流れを動画にしてくれている方もいらっしゃいますので、是非ご覧ください。

「転出届」と「転入予約」オンライン申請のメリット2つ

マイナポータルから「転出届」と「転入予約」をオンラインで申請するメリットは以下のとおり。

メリット①:「転出届」を出すために自治体窓口へ行かなくて良い

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するメリット1つ目は、「転出届」を出すために、自治体の窓口へ行く手間がなくなることです。

今までは、転出届を、転出元自治体へ提出するために来庁していましたが、不要になります。

ただし、「転入届」は、転入先(引っ越し先)自治体へ来庁して、提出が必要なのは変わりません。

メリット②:「転入予約」で自治体窓口の手続きの待ち時間が短縮!?

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するメリット2つ目は、「転入予約」で、転入先(引っ越し先)自治体の窓口での待ち時間や、手続きに係る時間を短縮できる可能性があることです。

事前に、転入予約することで、速攻窓口案内され

書類の記入が免除されるケースもあるようです。

しかし、でもマイナンバーカードの電子証明書書き換えで、結局1時間待ち…なんて事例も。

自治体の運用状況によるようなので、ある程度の時間は覚悟して転入先自治体の窓口へ出向きましょう。

「転出届」と「転入予約」オンライン申請のデメリット7つ

マイナポータルから「転出届」と「転入予約」をオンラインで申請するデメリットは以下のとおり。

デメリット①:結局「転入」「転居」は転入先自治体窓口へ行く必要あり

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット1つ目は、「転入」「転居」の手続きは、引っ越し先自治体の窓口へ行く必要があるのは変わらないことです。

マイナポータルから「転出届」を申請したとしても、残念ながら、「転入届」「転居届」は、引っ越し後の自治体に来庁して手続きが必要です。

マイナンバーカードの住所書き換えなどがあり、「本人確認の観点」から仕方のないこととは言え、面倒です。

しかし、負担が約半分となった、と前向きに捉えましょう。

デメリット②:マイナポータル非対応の手続きがあると別途対応が必要

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット2つ目は、マイナポータル非対応の手続きは、別途対応が必要なことです。

例えば、転出元自治体へ、保険証の返納しなければならない(郵送変更可能)などの事例があります。

デメリット③:同世帯にオンライン申請した人がいると、転出予定日までコンビニ交付を利用できない

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット3つ目は、同世帯で転出届が受理されると、転出予定日までコンビニ交付が利用できなくなることです。

同世帯で転出届を受理された人がいると、コンビニで住民票などの証明書を取得できなくなります。(自治体窓口での手続きになる)

年度末などに、お子様の手続きで住民票などをコンビニ交付で取得しようとしている人はご注意を!

デメリット④:申請受理されるとマイナンバーカードの署名用電子証明書が失効

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット4つ目は、転出届が受理されると、受理されたタイミングで署名用電子証明書が失効することです。

確定申告する時期と引っ越しが重なるケースも多いでしょう!

マイナポータルから「転出届」「転入予約」して、自治体で受理されると、署名用電子証明書が失効するのでご注意を!

遅くとも、転出予定日には必ず署名用電子証明書が失効しますので、転入先自治体で署名用電子証明書の更新手続きを忘れずに!

デメリット⑤:転出届の反映は、最短で翌営業日9:00、数日かかる場合も

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット5つ目は、転出届と転入届が同日にできないことです。

したがって、引っ越し日の午前中に転出届を出しても、午後に引っ越し先自治体の窓口で転入届を出せません。(いったん引っ越し元自治体で紙の転出届を出して転出証明書を取得し、引っ越し先自治体へ転出届と転入届を提出しなければなりません。)

マイナポータルから提出した転出届は、翌開庁日の9:00に

もしくは、転出情報が数日かかって連携されるようです。

余裕をもって、マイナポータルで転出届の提出および転入予約はしておきましょう。

デメリット⑥:オンライン申請に対応していないケースに注意が必要

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット6つ目は、対応していないケースがあることです。

例えば、転出元、転入先自治体が、マイナポータルで転出届・転入予約に対応していない場合があります。

デメリット⑦:転出証明書が発行されない

マイナポータルから「転出届」「転入予約」をオンライン申請するデメリット7つ目は、転出証明書が発行されないことです。

「転出証明書」は、一般に、転入先自治体へ転入届と併せて提出して「本当に転出してきましたよ!」と証明するものとし、住民記録上の変更を行う「起点」となる書類です。

マイナポータルで転出届を提出していれば「転入特例」として、「転出証明書」の提出が免除されます。

したがって、転出証明書が発行されないことに何ら影響はありません。

しかし、勤め先のルールが古いなどの理由で、転出証明書が必要になる場合、マイナポータルで転出届を提出すると「転出証明書」は発行されませんのでご注意を。

マイナポータルで対応している引っ越し関連手続き一覧

マイナポータルで対応している引っ越し関連手続きを

  • マイナポータルの転出届・転入届・転居届
  • その他の制度に関する手続き

に分けて、一覧にしてみましたので、参考までにご覧ください。

転出・転入・転居届のマイナポータル対応一覧

手続き書類転出者
(転出元市区町村)
転入者
(転出先市区町村)
転居者
転出届〇
(オンライン申請可能)
ーー
転入届ー△
(窓口予約まで可能)
ー
転居届ーー×
(窓口のみ)
転出・転入・転居届のマイナポータル対応一覧

転出届のみ、マイナポータルでオンライン申請が可能。

転入届・転居届はオンライン申請できず、転入先・転居先の自治体窓口で手続きが必要です。

転出元・転入先・転居別の手続きマイナポータル対応一覧

転出元・転入先・転居別で、マイナポータルまたは自治体窓口で必要な手続きを一覧にまとめています。

凡例
  • 不要・・・マイナポータルで対応している手続き
  • 要・・・窓口への訪庁が必要(マイナポータルで対応していない手続き)
手続き種類転出元手続き転入先手続き転居
マイナンバーカードの
住所変更・署名用電子証明書発行
不要
(転出予定日失効)
要
14日以内
要
印鑑登録不要
(自動抹消)
要不要
国民年金不要日本年金機構に
マイナンバー登録済み
なら不要
同左
国民健康保険要返納
(郵送等)
要
14日以内
要
14日以内
介護保険要返納
(郵送等)
要
14日以内
要
後期高齢者医療要返納
(郵送等)
要要
125cc以下のバイク等要要不要
福祉医療費助成自治体による要要
児童手当自治体による要自治体による
保育所・幼稚園・認定こども園等要要要
公立小中学校転学要要要
予防接種予診票不要希望者のみ
要相談
不要
児童扶養手当要要
14日以内
要
妊婦健康診査自治体による自治体による自治体による
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
不要
(居住地特例除く)
要要
生涯福祉サービス等受給者証要要要
心身障害者扶養共済年金要要要
小児慢性特定疾病医療費助成要要要
自立支援医療
(育成医療・更生医療・精神通院医療)
要要要
障害児者関連手当
(特別児童扶養手当・特別障害手当、
障害児福祉手当、経過的福祉手当)
要要
14日以内
要
14日以内
指定難病受給者証要要要
敬老バス要返納
(郵送等)
要要
犬の登録不要要要
転出元・転入先・転居別の手続きマイナポータル対応一覧

自治体の制度を多く利用している方は、最初から窓口申請した方が、漏れが無くて良いかもしれませんね。

参考リンクマイナポータル「引越し関連手続一覧」

今後の引っ越しワンストップサービスの拡張に期待!

引っ越しワンストップサービスについて、イメージは付きましたでしょうか?

現在は

  • 転出届の提出
  • 転入予約

だけですが、一部の市区町村やポータルサイト事業者では

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • インターネット
  • 新聞
  • クレジットカード

なども、一括で住所変更してくれるサービスがあります。

引っ越しワンストップサービスのイメージ図
引っ越しワンストップサービスのイメージ図

最初に示しましたが、今後、マイナポータルから引っ越し登録するだけで、すべてのサービスで住所変更が完了する未来を期待しましょう!

マイナンバーに関する記事一覧

マイナンバーに関する記事は「マイナンバー関連まとめ」にまとめていますので、是非ご覧ください。

マイナンバーカード

以上、ご参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した40代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 祖父の「終活」「介護」「相続」で艱難辛苦した経験あり。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、家計の見直し・資産運用を開始!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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