松井証券の投資信託で資産運用する時に必要な手数料の一覧

松井証券の手数料
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松井証券

自動リバランスが優秀

NISA/iDeCo OK

手数料も安い

取り扱い銘柄数も多い

 松井証券の投資信託で資産運用しようとしたときにかかる手数料は基本的に無料です。

松井証券の投資信託で資産運用しようとしたときにかかる手数料を知りたい

個別株はやらない

という方が多いのではないでしょうか。

本記事では松井証券の投資信託で必要な手数料を解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

松井証券の投資信託で資産運用するときは本記事の手数料一覧でサクッと確認しちゃいましょう!

本記事でわかること
  • 松井証券の口座開設時にかかる手数料
  • 松井証券の口座を保有しているときにかかる手数料
  • 松井証券の入出金でかかる手数料
  • 松井証券で投資信託購入時にかかる手数料
  • 松井証券の「投信工房」にかかる手数料
  • 松井証券の移管にかかる手数料
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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 5分くらいで、松井証券の手数料が分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

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松井証券の口座開設時にかかる手数料

口座区分開設手数料支払先
総合口座0円
特定口座0円
NISA口座0円
iDeCo口座2,829円国民年金基金連合会
(どの証券会社でもかかる)
<松井証券口座開設手数料一覧>

 松井証券の口座開設にかかる手数料は、iDeCoを除き全て無料です。

 iDeCoはどの証券会社でも国民年金基金連合会宛に支払う必要があります。

松井証券の口座を保有しているときにかかる手数料

口座区分運用管理手数料支払先
総合口座0円
特定口座0円
NISA口座0円
iDeCo口座171円/月国民年金基金連合会宛:105円/月
信託銀行宛:66円/月
(どの証券会社でもかかる)
<松井証券口座の運用管理手数料一覧>

 松井証券の口座を保有しているときにかかる「運用管理手数料」は、iDeCoを除き全て無料です。

 オンラインサービス利用料や、年間固定費なども無料です。

松井証券への入金でかかる手数料

らくらく振替入金ネットリンク入金定期入金銀行振込入金
利用可能金融機関みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
PayPay銀行
セブン銀行
ソニー銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
auじぶん銀行
イオン銀行
スルガ銀行
京都銀行
関西みらい銀行
福岡銀行
対象一覧制限なし
振込手数料0円0円0円自己負担
松井証券の入金方法一覧

 松井証券への入金でかかる手数料は、銀行振込入金以外は無料です。

 松井証券への入金には「らくらく振替入金」「ネットリンク入金」「定期入金」「銀行振込入金」の4種類があります。

 銀行振込入金は、どの金融機関やATMでも利用できますが、金融機関の振込手数料やATM振込手数料がかかってしまいます。

 詳しくは「松井証券の入金方法4つ、出金方法2つをかんたん解説!」をご覧ください。

松井証券からの出金でかかる手数料

翌営業日以降出金即時出金
出金可能金融機関登録した出金先金融機関登録した出金先金融機関
ゆうちょ銀行以外
手数料0円税込330円/回
最低出金額1,000円
※1,000円以下の場合、全額出金
1万円
松井証券の出金方法一覧

 松井証券からの出金でかかる手数料は、即時出金以外は無料です。

 松井証券からの出金には「翌営業日以降出金」と「即時出金」の2種類があります。

 即時出金は、ゆうちょ銀行以外で利用でき、当日または翌営業日に出金できますが、税込330円/回かかってしまいます。

 詳しくは「松井証券の入金方法4つ、出金方法2つをかんたん解説!」をご覧ください。

松井証券で投資信託購入時にかかる手数料

手数料種類いつ手数料がかかる?手数料
購入時手数料投資信託購入時0円
信託報酬投資信託保有期間中購入した投資信託による
信託財産留保額投資信託売却時購入した投資信託による
松井証券の投資信託購入時手数料一覧

 松井証券に限らず、投資信託を購入するときの手数料には3種類あります。

 1つ目は、投資信託を購入するときにかかる「購入時手数料」で、松井証券は無料です。

 2つ目は、投資信託を保有しているときにかかる「信託報酬」ですが、購入した投資信託によって、保有している0.01%などの手数料がかかります

 3つ目は、投資信託を売却した時にかかる「信託財産留保額」ですが、信託報酬と同じように、購入した投資信託によって、売却したときに〇%などの手数料がかかります。(優秀な投資信託は信託財産留保額は0円であることが多いです)

松井証券の「投信工房」にかかる手数料

手数料区分手数料備考
ロボアドバイザー利用料0円ウェルスナビなどの完全自動型と異なり「提案型
※自分で購入する投資信託を選べる
投資信託購入時手数料0円
自動積立0円「毎日」「毎週」「毎月」の積立設定が可能
自動リバランス0円「最大年4回指定した日」または「今すぐ」リバランスが可能。
リバランス方法も「セルリバランス」「ノーセルリバランス」が可能。
松井証券「投信工房」にかかる手数料一覧

 松井証券の提案型ロボアドバイザー投信工房」は、手数料無料です。

 勘違いしている人も多いと思いますが、松井証券のロボアドバイザー「投信工房」は、目標とする投資資産のポートフォリオを管理したり、商品提案するだけで、ウェルスナビのように勝手に投資信託を売買して運用するサービスとは異なる「提案型のロボアドバイザー」です。

 松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の広告などで見かける手数料0.37%は、投信工房から提案された投資信託をそのまま購入するとかかる「信託報酬のこと」です。

 従って、私のようにeMaxisSlimなどの信託報酬が優良な投資信託を購入すれば、信託報酬は0.15%程度にできます。

ぬくぬく
ぬくぬく

ぬくぬくも投信工房はウェルスナビと同じように、勝手に運用されるサービスで、高い手数料が取られると勘違いしてました。

 松井証券の投信工房について詳しく知りたい方は「松井証券の『投信工房』とは?手数料無料で購入商品カスタマイズが可能!」をご覧ください。

松井証券の移管(入庫・出庫)にかかる手数料

入出庫区分手数料備考
機構間振替入庫0円移管手数料負担サービス利用時
機構間振替出庫税込3,300円/1銘柄ごと
松井証券の投資信託移管に係る手数料一覧

 他の証券会社から松井証券へ投資信託を移管する「入庫」の手数料は無料です。

 松井証券から他の証券会社へ投資信託を移管する「出庫」の手数料は、1銘柄あたり税込3,300円かかります。

 出庫に関しては、SBI証券や楽天証券でも3,300円/銘柄かかりますので、他の証券会社と比較しても同じ水準です。

知る人ぞ知る!自動リバランスが秀逸な老舗証券!

松井証券

自動リバランスが優秀

NISA/iDeCo OK

手数料も安い

取り扱い銘柄数も多い

口座開設無料自動リバランスサービス
NISA投信毎月現金還元サービス
iDeCo入金方法4種類
投資信託取り扱い1541本出金方法2種類
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 投資や資産運用に関する記事は「誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ」にまとめていますので、是非ご覧ください。

誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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