Vポイント投資はいつから?やり方は?メリット・デメリットも解説!

Vポイント投資はいつから?やり方は?メリット・デメリットも解説!
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2022年5月30日(月)からVポイント投資が始まりました!

  • Vポイント投資でできることは?
  • やり方は?
  • メリット・デメリットは?

本記事では、VポイントでSBI証券の投資信託を買える「Vポイント投資」について解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

楽天ポイント投資の「Vポイント版」ですね。

本記事でわかること
  • Vポイント投資はいつから?
  • 「Vポイント投資」ってどういうサービス?
  • Vポイント投資の「やり方
  • Vポイント投資の「デメリット3つ
  • Vポイント投資の「メリット5つ
  • Vポイント投資の「キャンペーン2つ
  • Vポイント投資と楽天ポイント投資はどっちがいい?
  • Vポイント投資はおススメか?
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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5分くらいで、Vポイントがいつから始まり、やり方やメリット・デメリットが分かるので、ご一読いただけますと幸いです。

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目次
  1. Vポイント投資はいつから?
  2. 「Vポイント投資」ってどういうサービス?
    1. Vポイントで投資信託を購入できる=Vポイント投資
    2. Vポイント投資はいくらからできる?
    3. Vポイント投資の上限
    4. Vポイント投資の手数料
    5. Vポイント投資を自動化できるか?
    6. Vポイント投資はNISA対応?
    7. Vポイント投資の税金
    8. Vポイント投資で買える投資信託
  3. Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ
    1. ステップ①:パソコンでSBI証券サイトからVポイントサービスに変更
    2. ステップ②:Vポイントで購入したい投資信託で「金額買付」を選択
    3. ステップ③:利用するVポイント数を入力
    4. ステップ④:注文内容を確認して「注文発注」
  4. Vポイント投資の「デメリット3つ」
    1. デメリット①:投資であり、元本保証はない
    2. デメリット②:投資信託しか購入できない
    3. デメリット③:三井住友カード仲介口座でないとVポイント投資できない
  5. Vポイント投資の「メリット5つ」
    1. メリット①:貯めたVポイントで気軽に投資を体験できる
    2. メリット②:少額から投資できる
    3. メリット③:SBI証券で取り扱う投資信託を購入できる
    4. メリット④:Vポイントで購入した投資信託を売れば現金化できる
    5. メリット⑤:投資の入金力を上乗せできる
  6. Vポイント投資の「キャンペーン2つ」
    1. キャンペーン①:Vポイント投資1ポイント以上で、三井住友カード利用3%ポイント還元
    2. キャンペーン②:10,000円相当のVポイントが当たるキャンペーン!
  7. Vポイント投資と楽天ポイント投資はどっちがいい?
    1. SBI証券+三井住友カードでVポイントを貯めてる人はVポイント投資
    2. 楽天証券+楽天カードで楽天ポイントを貯めてる人は楽天ポイント投資
    3. 両社ともクレジットカード利用額に充当するのも選択肢のひとつ!
  8. Vポイント投資はおススメか?

Vポイント投資はいつから?

2022年5月30日(月)から、Vポイント1ポイント=1円としてSBI証券の投資信託の買付に利用できる「Vポイント投資」が開始しました。

公式リンクVポイント投資の詳細

「Vポイント投資」ってどういうサービス?

Vポイント投資
利用するポイントVポイント
利用できる証券会社SBI証券
利用できる人SBI証券(三井住友カード仲介口座)
利用可能な口座特定口座、一般口座、NISA口座
日本株購入×
米国株購入×
投資信託購入
投資信託積立×
現金との併用
手数料0円
(投信購入にかかる手数料は別)
ポイント利用上限
(いくらまで?)
99,999,999ポイント
ポイント利用下限
(いくらから?)
1ポイントから
ポイントレート1ポイント=1円
「Vポイント投資」の概要一覧

Vポイント投資をひとことで言うと「貯めたVポイントを使って、SBI証券の投資信託を購入できるサービス」です。

具体的に、どういうサービスなのかを詳しく解説していきましょう!

Vポイントで投資信託を購入できる=Vポイント投資

Vポイント投資は、貯めたVポイントで、SBI証券の投資信託を購入できます。

ただし、Vポイントでは、日本株や米国株などの購入に使えません。

Vポイント投資はいくらからできる?

Vポイント投資はいくらから?
日本株×
米国株×
投資信託スポット購入1ポイントから(1ポイント単位)
※投資信託の最低購入額は100円から
投資信託積立×
Vポイント投資はいくらから?

Vポイント投資では、1ポイントから利用可能です。

ただし、注意しなければならないのは、投資信託が購入できるのは100円からです。

したがって、Vポイント1ポイント利用の場合、99円分は現金で購入する必要があります。

Vポイント投資の上限

Vポイント投資はいくらまで?
1注文あたり99,999,999ポイント
投資信託積立利用不可
Vポイント投資はいくらまで?

Vポイント投資の上限は、99,999,999ポイントです。

Vポイント投資の手数料

Vポイント投資にかかる手数料は「無料」です。

競合他社でも、ポイント投資サービス利用で手数料がかかりませんので、同様ですね。

ただし、現金で購入した時と同様に、投資信託を購入するときにかかる手数料「買付手数料」などは、必要です。

Vポイント投資を自動化できるか?

残念ながら、Vポイント投資は自動化できません

今後、投資信託を毎月積立する際に、利用するVポイント数を設定できるようなれば良いですね。

Vポイント投資はNISA対応?

Vポイント投資を「一般NISA」「つみたてNISA」に対応しています。

競合他社の例と同様、一般NISAでもつみたてNISAでも対応されました。

Vポイント投資の税金

Vポイント投資にかかる税金は、現金で投資信託を購入したときと同様です。

Vポイント投資で得た「売却益」に、所得税+住民税(20.315%)がかかります。

特定口座(源泉徴収あり)で口座開設していれば、証券会社で源泉徴収されますので、原則として確定申告不要です。

NISA・つみたてNISAならば、売却益非課税なので、税金は発生しません。

Vポイント投資で買える投資信託

Vポイント投資で買える投資信託は、SBI証券で購入できる投資信託で、約2,600本近くの中から選択できます。

Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ

Vポイント投資で投資信託を購入する方法は、次の4ステップで可能です。

ただし、三井住友カード経由でSBI証券口座開設した人、または、三井住友カード仲介口座に変更した人でなければ、Vポイント投資は利用できません

Vポイント投資4ステップ
  • パソコンでSBI証券サイトにログイン
  • Vポイントで購入したい投資信託で「金額買付」を選択
  • 利用するVポイント数を入力
  • 注文内容を確認して「注文発注」

ステップ①:パソコンでSBI証券サイトからVポイントサービスに変更

Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ
三井住友カード公式「SBI証券Vポイントサービス」より

パソコンから、SBI証券のサイトにログインします。

「口座管理」>「お客さま情報 設定・変更」>「ポイント・外部ID連携」>「ポイントサービス詳細はこちら」から、ポイントサービスで「Vポイント」と連携します。

SBI証券のスマートフォンサイトではVポイント連携設定ができません。

また、三井住友カード仲介口座のSBI証券口座でなければ、Vポイント連携設定ができません。

ステップ②:Vポイントで購入したい投資信託で「金額買付」を選択

Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ
三井住友カード公式「SBI証券Vポイントサービス」より

投信(金額買付)タブから、Vポイントで購入したい投資信託を検索して「買付」ボタンをクリック。

ステップ③:利用するVポイント数を入力

Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ
三井住友カード公式「SBI証券Vポイントサービス」より

利用するVポイントを入力します。

「一部利用する」を選択すれば、任意のポイント数で投資信託を購入できます。

ステップ④:注文内容を確認して「注文発注」

Vポイント投資で投資信託を購入する方法4ステップ
三井住友カード公式「SBI証券Vポイントサービス」より

「注文発注」をクリックします。消費するVポイントは「うちポイント利用」項目で確認できます。

Vポイント投資の「デメリット3つ」

Vポイント投資のデメリット2つ
  • 投資であり、元本保証はない
  • 投資信託しか購入できない
  • 三井住友カード仲介口座でないとVポイント投資できない

デメリット①:投資であり、元本保証はない

Vポイント投資のデメリット1つ目は、ポイントで投資信託を購入しますので、元本保証はありません

増えるか減るかは、神のみぞ知る、です。

デメリット②:投資信託しか購入できない

Vポイント投資のデメリット2つ目は、Vポイントで購入できるのは「投資信託」のみです。

日本株や米国株は購入できません。

デメリット③:三井住友カード仲介口座でないとVポイント投資できない

Vポイント投資のデメリット3つ目は、三井住友カード仲介口座でないとVポイント投資ができないことです。

既にSBI証券を開設している人で、三井住友カード仲介口座に変更していない人は、Vポイント投資を利用できません。

Vポイント投資の「メリット5つ」

Vポイント投資のメリット5つ
  • 貯めたVポイントで気軽に投資を体験できる
  • 少額から投資できる
  • SBI証券で取り扱う投資信託を購入できる
  • Vポイントで購入した投資信託を売れば現金化できる
  • 投資の入金力を上乗せできる

メリット①:貯めたVポイントで気軽に投資を体験できる

Vポイント投資のメリット1つ目は、貯めたVポイントで投資を体験できることです。

まだ現金で投資するのが怖い!という方で、Vポイントの使い道に困っているなら、Vポイント投資で投資体験してから、NISAやiDeCoで投資してみてはいかがでしょうか?

メリット②:少額から投資できる

Vポイント投資のメリット2つ目は、Vポイント1ポイントから投資できることです。

実際に投資信託を買うには100円分必要ですが、三井住友カード(NL)など、Vポイントが貯まるカードを、コンビニやマクドナルドで普段使いしている方は、すぐに100ポイントなど貯まってしまうでしょう。

投資の取っ掛かりとして、Vポイント投資もアリですよ?

メリット③:SBI証券で取り扱う投資信託を購入できる

Vポイント投資のメリット3つ目は、SBI証券で取り扱っている投資信託、約2,600本の中から購入できることです。

ポイント投資の中には、投資先が決められていて、投資したい資産に投資できないサービスもあります。

Vポイント投資では、選択した投資信託によって、日本株・米国株・先進国株・新興国株などの株式だけでなく、日本・海外債券や、不動産(RIET)、金などにも投資できます。

投資信託で資産運用する場合の手数料、信託報酬が安いeMAXISSlimシリーズなどの優良商品を購入できるのもありがたいですね。

メリット④:Vポイントで購入した投資信託を売れば現金化できる

Vポイント投資のメリット4つ目は、Vポイントで購入した投資信託を売れば、現金になります。

例えば、Vポイント100ポイントで投資信託を購入し、後日投資信託を売却すれば、全て現金でSBI証券の総合口座に入ります。(Vポイントでは戻ってきません)

メリット⑤:投資の入金力を上乗せできる

Vポイント投資のメリット5つ目は、既に購入している投資信託を、Vポイントで買い増すことで、投資金額を上乗せできます。

Vポイント投資の「キャンペーン2つ」

Vポイント投資の開始キャンペーンは、次の2つです。

Vポイント投資の「キャンペーン2つ」
  • Vポイント投資1ポイント以上で、三井住友カード利用3%ポイント還元キャンペーン
  • 10,000円相当のVポイントが当たるキャンペーン!

キャンペーン①:Vポイント投資1ポイント以上で、三井住友カード利用3%ポイント還元

対象期間2022年5月30日~2022年8月31日
対象者上記対象期間中に、三井住友カード仲介口座を新規開設した人
キャンペーン内容三井住友カード利用額の3%相当のVポイント
上限還元ポイント1,000ポイント(33,300円利用分)
条件①Vポイント投資で、Vポイントを1ポイント以上利用
②SBI証券のVポイントサービスに登録した三井住友カードでお買物利用
ポイント還元対象外のお買物SBI証券つみたて投資
・キャッシングリボ
・海外キャッシュサービス
・その他ローンの返済金
・リボ払い・分割払い手数料
・年会費
・三井住友カード情報誌定期購読料
・提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料
お買物利用のVポイント+3%還元キャンペーン!

キャンペーン②:10,000円相当のVポイントが当たるキャンペーン!

対象期間2022年5月30日~2022年8月31日
対象者・上記対象期間中に、三井住友カード仲介口座を新規開設した人
・SBI証券三井住友カード仲介口座を既に開設した人
キャンペーン内容抽選で100名に1万円相当のVポイント
条件①Vポイント投資で、Vポイントを1ポイント以上利用
②SBI証券のVポイントサービスに登録した三井住友カードで
 500円以上お買物利用
ポイント還元対象外のお買物SBI証券つみたて投資
・キャッシングリボ
・海外キャッシュサービス
・その他ローンの返済金
・リボ払い・分割払い手数料
・年会費
・三井住友カード情報誌定期購読料
・提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料
10,000円相当のVポイントが当たるキャンペーン!

Vポイント投資と楽天ポイント投資はどっちがいい?

Vポイント投資楽天ポイント投資
利用するポイントVポイント楽天ポイント
※期間限定ポイントは利用不可
利用できる証券会社SBI証券楽天証券
利用できる人三井住友カード仲介口座開設者楽天証券の口座開設者
利用可能な口座特定、一般、NISA特定、一般、NISA、つみたてNISA
日本株購入×
米国株購入×
投資信託購入
投資信託積立×
現金との併用
手数料0円
(投信購入にかかる手数料は別)
0円
(投信購入にかかる手数料は別)
ポイント利用上限
(いくらまで?)
99,999,999ポイント【スポット購入(1注文あたり)】
ダイヤモンド会員:500,000ポイント
ダイヤモンド会員以外:30,000ポイント

【積立購入(1日あたり)】
ダイヤモンド会員:500,000ポイント
ダイヤモンド会員以外:30,000ポイント

【楽天グループ利用(1か月あたり)】
ダイヤモンド会員:500,000ポイント
ダイヤモンド会員以外:100,000ポイント
ポイント利用下限
(いくらから?)
1ポイント投信積立:1ポイント
スポット購入:100ポイント
ポイントレート1ポイント=1円1ポイント=1円
Vポイント投資と楽天ポイント投資比較一覧

SBI証券+三井住友カードでVポイントを貯めてる人はVポイント投資

  • SBI証券+三井住友カードでVポイントを貯めている人
  • 三井住友カード(NL)などVポイントが貯まるクレジットカードを利用している人

は、Vポイント投資も選択肢のひとつとなります。

おススメのVポイントの貯め方・使い道は「『Vポイント』を徹底解説!おススメの貯め方・使い方2選!」で解説しています。

楽天証券+楽天カードで楽天ポイントを貯めてる人は楽天ポイント投資

  • 楽天証券+楽天カードで楽天ポイントを貯めてる人
  • 楽天経済圏の住民

は、楽天ポイント投資が選択肢のひとつとなります。

両社ともクレジットカード利用額に充当するのも選択肢のひとつ!

Vポイントも楽天ポイントも、クレジットカード利用額に充当できます。

Vポイントであれば、三井住友カードの毎月の引き落とし額に、Vポイント1ポイントを1円として差し引けます。

楽天ポイントであれば、楽天カードの毎月の引き落とし額に、楽天ポイント(通常ポイント)1ポイントを1円として差し引けます。

例えば、クレジットカード利用額10,000のとき、ポイント1,000ポイントを充当した場合、銀行口座から引き落とされるのは9,000円になります。

現金をなるべく減らしたくない!という方は、クレカ利用額に充当するのが良いでしょう。

Vポイント投資はおススメか?

Vポイント投資は、

  • SBI証券の口座を、三井住友カードを経由して開設した人
  • SBI証券のポイントサービスを「Vポイント」にしている人
  • Vポイントで投資信託を購入して入金力を少しでも上げたい人

にはおススメしますが、積立投資でVポイントを使えないのは痛手でしょう。

しかし、私のように、

  • ポイントを日々のキャッシュを減らすために利用したい人

は、Vポイントを1ポイント1円で、三井住友カードの利用額に充当する「キャッシュバック」をおススメします。

Vポイントの貯め方・使い道をもっと詳しく知りたい人は「『Vポイント』を徹底解説!おススメの貯め方・使い方2選!」をご覧ください。

Vポイントを効率よく貯められる三井住友カードについて詳しく知りたい方は「『三井住友カード(NL)』のデメリット3点とメリット10点を解説!」をご覧ください。

以上、ご参考になれば幸いです。

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家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

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