マネックス証券からSBI証券へ移管する方法【投資信託・米国株】

マネックス証券からSBI証券へ移管する方法【投資信託・米国株】
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マネックス証券からSBI証券へ「投資信託」を移管するか、「米国株・米国ETF」を移管するかで、手続き方法が異なります。

マネックス証券からSBI証券へ移管する方法を知りたい

こんなお悩みにお答えします。

本記事をご覧の方は

  • 長く使い続けられそうなSBI証券に口座を統一したい
  • マネックス証券のクレカ積立1.1%還元が終了したときのために、移管方法を確認しておきたい

という方が多いのではないでしょうか。

本記事では、マネックス証券からSBI証券へ、投資信託および米国株・米国ETFの移管手続き方法を解説します。

ぬくぬく
ぬくぬく

ぬくぬくは、マネックス証券のクレカ積立1.1%還元が終了したらSBI証券へ移管します

本記事でわかること
  • マネックス証券からSBI証券へ移管するときに注意すべき7つのこと
  • 投資信託」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法
  • 米国株・米国ETF」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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5分くらいで、マネックス証券からSBI証券へ移管する方法が分かりますので、ご一読いただけますと幸いです。

目次
  1. マネックス証券からSBI証券へ移管するときに注意すべき7つのこと
    1. 注意点①:移管手続きには1か月前後かかる
    2. 注意点②:移管手続き中は売却できない
    3. 注意点③:移管手数料は3,300円(税込)/1銘柄かかる
    4. 注意点④:一般口座と特定口座間での移管はできない
    5. 注意点⑤:NISA口座は移管できない
    6. 注意点⑥:SBI証券で取り扱いが無い商品は移管できない
    7. 注意点⑦:移管する銘柄は全口数移管となる(一部だけ移管はできない)
  2. 「投資信託」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法
    1. 投信移管ステップ①:移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認
    2. 投信移管ステップ②:証券総合取引口座に移管手数料があるか確認
    3. 投信移管ステップ③:「コールセンター」へ電話連絡
    4. 投信移管ステップ④:2日後程度で届く「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入
    5. 投信移管ステップ⑤:マネックス証券に必要書類を郵送
    6. 投信移管ステップ⑥:2週間程度でSBI証券に入庫
    7. 投信移管ステップ⑦:メールか電話で領収書発行依頼
    8. 投信移管ステップ⑧:数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く
    9. 投信移管ステップ⑨:SBI証券の「投信お引越しプログラム!」を申請
  3. 「米国株・米国ETF」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法
    1. 米国株移管ステップ①:移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認
    2. 米国株移管ステップ②:「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」をダウンロード
    3. 米国株移管ステップ③:「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入
    4. 米国株移管ステップ④:「宛名ラベル」をダウンロード
    5. 米国株移管ステップ⑤:マネックス証券に必要書類を郵送
    6. 米国株移管ステップ⑥:2週間程度で出庫手数料を引き落とし
    7. 米国株移管ステップ⑦:1か月前後でSBI証券に入庫
    8. 米国株移管ステップ⑧:メールか電話で領収書発行依頼
    9. 米国株移管ステップ⑨:数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く
    10. 米国株移管ステップ⑩:SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」を申請
  4. まだSBI証券の口座開設がまだの方へ
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マネックス証券からSBI証券へ移管するときに注意すべき7つのこと

マネックス証券からSBI証券へ移管するときに注意すべき7つのこと
  • 移管手続きには1か月前後かかる
  • 移管手続き中は売却できない
  • 移管手数料は3,300円(税込)/1銘柄かかる
  • 一般口座と特定口座間での移管はできない
  • NISA口座は移管できない
  • SBI証券で取り扱いが無い商品は移管できない
  • 移管する銘柄は全口数移管となる(一部だけ移管はできない)

マネックス証券からSBI証券へ移管するときに、注意しておくべきことが7つあります。

注意点①:移管手続きには1か月前後かかる

マネックス証券からSBI証券移管の注意点1つ目は、移管手続きに1か月前後かかることです。

マネックス証券へ移管を申し込んでから、SBI証券の保有残高に反映されるまで、概ね1か月を見込んでおきましょう!

注意点②:移管手続き中は売却できない

マネックス証券からSBI証券移管の注意点2つ目は、移管手続き中、移管するファンドや株の売却ができないことです。

もし、移管手続き中に暴落が来たとしても、売却できません。

注意点③:移管手数料は3,300円(税込)/1銘柄かかる

マネックス証券からSBI証券移管の注意点3つ目は、移管手数料が1銘柄につき、3,300円(税込)かかることです。

例えば、投資信託を10ファンド移管するとしたら、移管手数料が33,000円(税込)かかります。

注意点④:一般口座と特定口座間での移管はできない

マネックス証券SBI証券移管できる?
特定口座特定口座
特定口座一般口座
一般口座特定口座×
一般口座一般口座
口座区分別の移管元先の移管可否一覧表

マネックス証券からSBI証券移管の注意点4つ目は、移管元と移管先で口座区分が異なる移管ができないことです。

例えば、マネックス証券の一般口座で保有している投資信託や米国株を、SBI証券の特定口座に移管できません。

なお、マネックス証券の特定口座で保有している投資信託や米国株を、一般口座に振り替えた後、SBI証券の一般口座に移管は可能です。

ただし、一度でも一般口座にした商品は、特定口座に戻せません。

注意点⑤:NISA口座は移管できない

マネックス証券からSBI証券移管の注意点5つ目は、NISA口座は移管できないことです。

NISA口座で知っておくべき12のポイントでも記載しましたが、NISA口座は年毎に管理されており、過年度分のNISA口座は他社に移管できません。

「NISA口座を移管」と聞いたら、今年または来年のNISA口座を別の証券会社の口座にした、という意味です。

注意点⑥:SBI証券で取り扱いが無い商品は移管できない

マネックス証券からSBI証券移管の注意点6つ目は、SBI証券で取り扱っていない投資信託や米国株・米国ETFを移管できないことです。

優良投資信託であるeMAXISシリーズや、人気の米国株・米国ETFであるVT・VOO・VTI・SPYD・HDV・VYM・AGG・BNDなどであれば、SBI証券でも取り扱っていますのでご安心を。

注意点⑦:移管する銘柄は全口数移管となる(一部だけ移管はできない)

マネックス証券からSBI証券移管の注意点7つ目は、移管するファンドや銘柄は、全口数移管になることです。

例えば、マネックス証券でeMAXIS SlimS&P500を10,000口保有していて、SBI証券へ移管するとき、10,000口全てSBI証券へ移管となります。

10,000口のうち、5,000口だけ移管するような、「一部移管」はできません。

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「投資信託」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法

「投資信託」移管の9ステップ
  • 移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認
  • 証券総合取引口座に移管手数料があるか確認
  • 「コールセンター」へ電話連絡
  • 2日後程度で届く「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入
  • マネックス証券に必要書類を郵送
  • 2週間程度でSBI証券に入庫
  • メールか電話で領収書発行依頼
  • 数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く
  • SBI証券の「投信お引越しプログラム!」を申請

マネックス証券から投資信託をSBI証券へ移管する方法は、9ステップで可能です。

SBI証券の口座が未開設の場合、『SBI証券』完全ガイドをご覧いただき、口座開設してください。

投信移管ステップ①:移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認

投信移管ステップ①では、移管先のSBI証券で、マネックス証券から移管したい投資信託の取り扱いがあるかを確認します。

移管先に取り扱いが無い投資信託は移管できません。

優良投信であるeMAXISシリーズなどの投信は取り扱っています。

投信移管ステップ②:証券総合取引口座に移管手数料があるか確認

投信移管ステップ②では、移管手数料(3,300円×移管するファンド数)が、マネックス証券総合口座に残っているか確認します。

もし、3ファンドをマネックス証券からSBI証券へ移管する場合、

3ファンド×3,300円(税込)=9,900円(税込)

の現金残高が残っている必要があります。

投信移管ステップ③:「コールセンター」へ電話連絡

投信移管ステップ③では、マネックス証券のコールセンターへ電話連絡して、移管資料を取得します。

お客様ダイヤル(マネックス証券)
フリーダイヤル 0120-846-365 平日 8:00~17:00
固定電話以外:03-6737-1666

平日の電話連絡が難しい方は、コールバック予約を!

マネックス証券のコールセンターは、平日の8:00~17:00までなので、平日連絡が難しい方は、コールバックを予約しましょう。

コールバックは、MY PAGEから「ヘルプ・お問合せ」>「コールセンター」>「コールバック予約受付フォーム」で、予約できます。

移管資料請求時、コールセンターで確認される内容

マネックス証券の移管資料請求で、コールセンターへ電話連絡した際に確認される内容は、次の6点です。

  1. 移管先証券会社に、移管させる投資信託の取り扱いはある?
  2. 移管先証券会社に、特定口座を開設済み?
  3. 移管する銘柄は全口移管となるけどOK?
  4. 銘柄毎に移管手数料3,300円(税込み)かかるけどOK?
  5. どの証券会社へ移管させるのか?
  6. 移管する理由は?

必ず事前に回答を準備しておきましょう!

投信移管ステップ④:2日後程度で届く「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入

投信移管ステップ④では、移管資料請求から2日後程度で届く「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入します。

「振替先(SBI証券)特定口座情報」確認方法

SBI証券の口座情報確認方法
SBI証券の口座情報確認方法

「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」に書く「振替先(SBI証券)特定口座情報」を確認する方法は、SBI証券ログイン>口座情報>お客様口座情報から確認できます。

記入項目記入内容
金融商品取引業者等名株式会社SBI証券
部支店名本店
部支店コード口座番号欄の「ハイフン(-)前の3桁」
部支店の所在地東京都港区六本木1丁目6番1号
お客様の口座番号口座番号欄の「ハイフン(-)後の7桁」を右詰め
特定口座内保管上場株式等移管依頼書の「振替先」に記入する内容

「振替投資信託受益権の明細」確認方法

MYPAGE>保有残高・区座管理で確認できます。

銘柄名銘柄名を記入
数量(口)口数を記入
「振替投資信託受益権の明細」に記入する内容

投信移管ステップ⑤:マネックス証券に必要書類を郵送

投信移管ステップ⑤では、マネックス証券に必要書類を郵送します。

具体的に必要な書類とは、次の2つです。

投資信託移管でマネックス証券に郵送する必要書類
  • 記入済みの「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」
  • 運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認書類のコピー

投信移管ステップ⑥:2週間程度でSBI証券に入庫

投信移管ステップ⑥では、移管依頼書を郵送してから2週間程度でSBI証券に入庫されます。

投信移管ステップ⑦:メールか電話で領収書発行依頼

投信移管ステップ⑦では、メールか電話、またはマネックス証券のお問い合わせから、出庫手数料の領収書発行依頼を出します。

出庫手数料の領収書は、SBI証券の「投信お引越しプログラム」で、移管手数料をキャッシュバックしてもらうために必要です。

投信移管ステップ⑧:数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く

投信移管ステップ⑧では、数日後に「出庫手数料の領収書」が郵送で届きます

投信移管ステップ⑨:SBI証券の「投信お引越しプログラム!」を申請

投信移管ステップ⑨では、SBI証券の投信お引越しプログラムの申請を行います。

投資信託の移管手数料を全額負担してくれるSBI証券の「投信お引越しプログラム」

 SBI証券は、2022年1月1日から、投資信託移管にかかる手数料(1銘柄あたり税込3,300円)をキャッシュバックしてくれるキャンペーンが恒久化して「投信お引越しプログラム」となりました。

キャンペーン期間キャンペーン内容書類受付期間キャッシュバック時期
2022年1月より恒久化移管元金融機関で支払った
出庫手数料を全額負担

【提出書類】
投信お引越しプログラム申込書
返信用封筒
別表のとおり。別表のとおり。
SBI証券の「投信お引越しキャンペーン」

SBI証券の「投信お引越しプログラム」キャッシュバックスケジュール

SBI証券の「投信お引越しプログラム」による、キャッシュバックのスケジュールは次のとおりです。

投資信託入庫月投資信託入庫申込書受付期間キャッシュバック時期(予定)
4月~5月6月第3金曜日6月末頃
6月~7月8月第3金曜日8月末頃
8月~9月10月第3金曜日10月末頃
10月~11月12月第3金曜日12月末頃
12月~1月2月第3金曜日2月末頃
2月~3月4月第3金曜日4月末頃
(引用)SBI証券「投資信託入庫からキャッシュバックまでのスケジュール」より

キャッシュバック先は「SBI証券の総合口座」になります。

SBIハイブリッド預金を開設している人は、キャッシュバックが振り込みされた「翌営業日」に自動的にSBIハイブリッド預金へ振り替わると思います。

「米国株・米国ETF」をマネックス証券からSBI証券へ移管する方法

「米国株・米国ETF」移管の9ステップ
  • 移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認
  • 「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」をダウンロード
  • 「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入
  • 「宛名ラベル」をダウンロード
  • マネックス証券に必要書類を郵送
  • 2週間程度で出庫手数料を引き落とし
  • 1か月前後でSBI証券に入庫
  • メールか電話で領収書発行依頼
  • 数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く
  • SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」を申請

マネックス証券からSBI証券へ「米国株・米国ETF」を移管する方法は、10ステップで可能です。

SBI証券の口座が未開設の場合、『SBI証券』完全ガイドをご覧いただき、口座開設してください。

米国株移管ステップ①:移管先(SBI証券)で取り扱いがあるか確認

米国株移管ステップ①では、移管先のSBI証券で、マネックス証券から移管したい米国株や米国ETFの取り扱いがあるかを確認します。

移管先に取り扱いが無い米国株は、移管できません。

なお、有名な

  • VT
  • VTI
  • VOO
  • SPYD
  • HDV
  • VYM
  • AGG
  • BND

などのETFも取り扱っていますので、ご安心ください。

米国株移管ステップ②:「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」をダウンロード

マネックス証券「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」
マネックス証券「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」

米国株移管ステップ②では、マネックス証券の公式ページより「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」をダウンロードします。

米国株移管ステップ③:「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を記入

米国株移管ステップ③では、ダウンロードした「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」を印刷して、記入してきます。

「マネックス証券の口座番号」確認方法

(引用)マネックス証券「口座番号はどこで確認できますか?」より

マネックス証券の口座番号は、ログインした直後に表示されるMY PAGEで確認できます。

「振替ご希望日」をチェック

振替ご希望日は、特に指定が無ければ「□ 可能な限り早い日」にチェックを入れましょう。

「移管先(SBI証券)特定口座情報」確認方法

SBI証券の口座情報確認方法
SBI証券の口座情報確認方法

「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」に書く「振替先(SBI証券)特定口座情報」を確認する方法は、SBI証券ログイン>口座情報>お客様口座情報から確認できます。

記入項目記入内容
金融商品取引業者等名株式会社SBI証券
部支店名本店
部支店コード口座番号欄の「ハイフン(-)前の3桁」
部支店の所在地東京都港区六本木1丁目6番1号
お客様の口座番号口座番号欄の「ハイフン(-)後の7桁」を右詰め
特定口座内保管上場株式等移管依頼書の「振替先」に記入する内容

米国株移管ステップ④:「宛名ラベル」をダウンロード

米国株移管ステップ④では、マネックス証券公式ページから「宛名ラベル」をダウンロードします。

公式に掲載されている宛名ラベルを利用することで、郵送料がかかりません。(マネックス証券負担になります。)

米国株移管ステップ⑤:マネックス証券に必要書類を郵送

米国株移管ステップ⑤では、マネックス証券へ必要書類を郵送します。

米国株・米国ETFの移管手続きに必要な書類は、次の3点です。

米国株・米国ETFの移管でマネックス証券に郵送する必要書類
  • 「宛名ラベル」を貼った封筒
  • 記入済みの「特定口座内保管上場株式等移管依頼書」
  • 運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認書類のコピー

米国株移管ステップ⑥:2週間程度で出庫手数料を引き落とし

米国株移管ステップ⑥では、必要書類送付2週間程度で、出庫手数料が引き落としされます。

マネックス証券の総合口座の預金「MRF・お預かり金」から手数料が引き落としされます。

米国株移管ステップ⑦:1か月前後でSBI証券に入庫

米国株移管ステップ⑦では、約1か月前後で、SBI証券に入庫(移管完了)します。

米国株移管ステップ⑧:メールか電話で領収書発行依頼

米国株移管ステップ⑧では、マネックス証券のお問い合わせから、出庫手数料の領収書発行依頼を出します。

出庫手数料の領収書は、SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」で、移管手数料をキャッシュバックしてもらうために必要です。

米国株移管ステップ⑨:数日後に出庫手数料の領収書が郵送で届く

米国株移管ステップ⑨では、領収書発行依頼をして数日後に、出庫手数料の領収書が郵送で届きます。

米国株移管ステップ⑩:SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」を申請

米国株移管ステップ⑩では、米国株・米国ETFの移管手数料を全額負担してくれるSBI証券の「まるっとおまかせプログラム」を申し込みます。

SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」とは

 マネックス証券の「外国株式移管」は、1銘柄あたり3,300円(税込)がかかります。

 SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」に申し込んで、

  • 「まるっとおまかせプログラム」申請書
  • マネックス証券から貰った移管手数料の領収書

を提出することで、移管手数料をSBI証券が全額キャッシュバックしてくれます。

キャッシュバックは、SBI証券の総合口座に入金されます。

「他社での出庫手数料の領収書」を提出するだけなので、是非活用しましょう!

SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」キャンペーン期間

キャンペーン期間キャンペーン内容書類受付期間キャッシュバック時期
既に恒久化済み移管元金融機関で支払った
出庫手数料を全額負担

【提出書類】
米国株式入庫申込書
返信用封筒
別表のとおり。別表のとおり。
SBI証券の「米国株式移管入庫手数料まるっとおまかせプログラム!

SBI証券の「まるっとおまかせプログラム」キャッシュバックスケジュール

キャッシュバックのスケジュールは次のとおりです。

投資信託入庫月投資信託入庫申込書受付期間キャッシュバック時期(予定)
4月~5月6月第3金曜日6月末頃
6月~7月8月第3金曜日8月末頃
8月~9月10月第3金曜日10月末頃
10月~11月12月第3金曜日12月末頃
12月~1月2月第3金曜日2月末頃
2月~3月4月第3金曜日4月末頃
(引用)SBI証券「米国株式入庫からキャッシュバックまでのスケジュール」より

キャッシュバック先は「SBI証券の総合口座」になります。

SBIハイブリッド預金を開設している人は、キャッシュバックが振り込みされた「翌営業日」に自動的にSBIハイブリッド預金へ振り替わると思います。

まだSBI証券の口座開設がまだの方へ

恐らく、本記事が多くの方に見て頂けるのは、マネックス証券のクレカ積立で1.1%還元サービスの改悪が発表された頃でしょう。

ご覧いただいているあなたも、マネックス証券からの移管先として、SBI証券を検討中の方でしょう。

SBI証券は、ぬくぬくもメインの証券口座です。

2022年時点では、「とりあえず、SBI証券の口座を作っておけば、出来ないことは無い」という証券口座になっています。

むしろ、万が一のために、SBI証券と並んで、我々が老後も使い続けられて、サービスを切磋琢磨してくれるようなネット証券会社はまだか!?と思っているほどです。

SBI証券に興味をお持ちでしたら『SBI証券』で投資信託・米国ETF投資の完全ガイド!画像65枚で解説!で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

他のネット証券などの記事は「誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ」にまとめていますので、是非ご覧ください。

誰でもできる!家計の見直しや資産運用の始め方から出口戦略のまとめ
年間400万円を増やしているぬくぬくが、誰でもかんたんにできる「家計の見直し方法」「資産運用方法」「節約方法」をまとめています。あなたもこれを見て老後2000万問題に備えていきましょう!

以上、ご参考になれば幸いです。

資産運用
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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