マイナンバーカードの申請方法や紛失時対応方法、とりあえずマイナンバーを確認する方法について

【雑記】

政府の25%のポイント還元を切っ掛けに、通知カードからマイナンバーカードの取得をお考えの方も増えたのではないでしょうか。

私個人としては、ポイント還元よりも、マイナンバーカードを持っていると、次の手続きが楽になる点の方が、メリットが大きいと感じています。

  1. 確定申告
  2. 相続税申告
  3. 相続登記
  4. 銀行口座開設
  5. 証券口座開設
  6. 法人設立

そして今後は、こちらの日経新聞社の記事にあるとおり、 3年後、2023年4月以降には、健康保険証・介護保険証としての役割も担うことになります。

ここでは、マイナンバーカードのあれこれをお伝えしていきます。

スポンサーリンク

マイナンバーカードの申請や紛失時の対応方法や取り急ぎマイナンバーを確認する方法

1.マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードの申請方法は5つあります。

  1. スマートフォンからの申請
  2. PCからの申請
  3. 証明写真機からの申請
  4. 郵便による申請
  5. 企業や学校など団体の一括申請

いずれも「申請時」または「受け取り時」のどちらかに、担当者とのFace To Faceで必ず本人確認のステップが入ります

①~④については個人での申請です。

J-LIS(地方公共団体情報システム機構)のマイナンバーカード総合サイトに申請方法が記載されているので、そちらをご覧ください。

⑤についてはあまり知られていませんが、総務省のHPにもパンフレットが掲載されています。
 私も勤務先企業が手続きをしてくれたので、その機会にマイナンバーカードを申請しました。

2.マイナンバーカードの申請は有料?無料?

無料です。

カードは利権との専らの噂ですので、いずれ有料化されるかもしれませんね。

3.マイナンバーカードの申請に必要な交付申請書を紛失した場合

マイナンバーカード総合サイトの「郵便による申請方法」にある「交付申請書」「送付用の封筒のひな形」をダウンロードして申請できます。

<交付申請書>
 こちらから個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書を直接ダウンロードできます。

<送付用封筒(自作用)>
 こちらから「料金受取人払郵便」の送付用封筒も自作できます。

4.マイナンバーカードの受け取りに必要な交付通知書を紛失してしまった場合

市区町村へご相談。

5.マイナンバーカードは申請からどのくらいで受け取れる?

申請から1か月後程度で交付通知書(はがき)が郵送されてきます。

それを市区町村窓口へ持っていき、マイナンバーカードを取得します。

6.マイナンバーカードの受け取りに必要な書類

  1. 通知カード
  2. 交付通知書
  3. 本人確認書類
  4. 住民基本台帳カード(持っている人は返納)

7.通知カード または マイナンバーカードを紛失した場合

<通知カード紛失の場合>

  1. 警察に遺失届提出し、受理番号を取得
  2. 市区町村へ紛失届出
  3. 通知カードの再発行の手続き

<マイナンバーカード紛失の場合>

「個人番号カードコールセンター」へマイナンバーカード機能停止の手続きが必要です。

  1. マイナンバー総合フリーダイヤルへ電話連絡してマイナンバーカード機能停止手続き
  2. 警察に遺失届提出し、受理番号を取得
  3. 市区町村へ紛失届出
  4. 市区町村へマイナンバーカード再発行手続き
<マイナンバー総合フリーダイヤル電話番号>
 0120-95-0178
へ電話をかけて
 2番:マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失・盗難について
を選択して利用停止手続きを行います。

<受付時間>

マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日

8.取り急ぎマイナンバーを確認する方法

何らかの理由でマイナンバーを失念してしまった場合に、取り急ぎマイナンバーを確認したい場合、「住民票(全部事項証明書)」を取得します。

申請例)下の画像は、台東区の住民票の写しを取得するときの申請書です。
    「個人番号(マイナンバー)」にチェックを入れて取得すれば、
    マイナンバーが確認できます。

住民票(全部記載事項証明)の写しでマイナンバーを確認

なお、コンビニ交付ではマイナンバーを印字しませんので、ご注意を。

9.マイナンバーカードの疑問点

①マイナンバーカードの記載内容変更(住所変更など)の場合

  • 区町村の窓口において通知カード又はマイナンバーカードの追記欄に裏書き
  • 14日以内に市区町村に届け出

②マイナンバーカードの有効期限
・20歳未満の場合は、発行から5回目の誕生日
・20歳以上の場合は、発行から10回目の誕生日
※マイナンバーカードが発行された時点で20歳以上の場合は、発行から10回目の誕生日までの
有効期限となります。

③電子証明書の有効期限
・年齢に関わらず、発行から5回目の誕生日
・JPKI利用者ソフト

④乳幼児の顔写真
 ふと調べてみたら、下記のとおりらしい。
 <布団などの上に寝かせて撮影する場合>
  ・シーツ布地は白など、柄がないもの
  ・正面を向いていること

 <どなたかが抱いて撮影する方法>
  ・抱いている方が写らないようにする
  ・白い布をかぶって乳児を抱いて撮影

④交付申請書の返信用封筒の差出有効期間が切れている!?

現在、通知カードのままでマイナンバーカードにしていない場合、返信用封筒の有効期限が切れているかもしれません が、2022年5月31日消印分までならそのまま利用できます。

「通知カード」及び「個人番号カード交付申請書」と一緒にお届けしている個人番号カード交付申請書の送付用封筒(返信用封筒)については、差出有効期間が平成29年10月4日になっている場合でも、令和4年5月31日まで切手を貼らずに、そのまま使用することができます。

J-LISマイナンバーカード総合サイト「よくある質問」: https://www.kojinbango-card.go.jp/faq/ より

雑記
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

ぬくぬくをフォローする
ぬくぬくをフォローする
超高齢化社会の生き抜き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました