喪中の新年の挨拶は何と言えばいいのか?

【雑記】

私も今年は喪中です。

そして明日はテッペン帰宅が約束された仕事初め。

ふと、会社の上司や同僚になんて挨拶したら良いのだろうか?

と思ったので簡単に調べてみた。

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喪中で新年の挨拶はどうすれば?

結論!

「昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」

みたいな感じがよさそう。

注意

喪中の期間

1年間は喪に服す、ということになりますのでその期間中は「新年おめ!」みたいなのは無し。

気を付けたいのは

「あけましておめでとうございます」と言われたとき。

例年私も言っているし、こちらも「あけましておめでとうございます」と、口をついて出てしまいがち。

長いものには巻かれる形で、上役には言ってしまうんだろうなーと。

一方、年末の挨拶は?

あれ?年末はどうだっただろうか?と思い直してこちらも確認してみた。

喪中で年末の挨拶はどうすれば?

結論!

「良いお年を~」

でOK。

てっきり、「残り少ない良いお年をお過ごしください」という意味かと思ってましたが

「良いお年をお迎えください」という意味だったのですね。

ニュアンスが同じような違うような、このベン図で言う和集合みたいな微妙な違いで認識間違ってました。

まとめ

簡単ですが以下のとおり。

喪中の新年の挨拶

「昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」

喪中の年末の挨拶

「良いお年を(お迎えください)」

さて、私と同じく明日から仕事初めの方、今年も頑張って稼いでいきましょう!

雑記
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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超高齢化社会の生き抜き方

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