【終活】長期入院・入所までにメガネ・コンタクトを準備しておこう!

【終活】

身近の方またはご自身が、

  • 長期や繰り返し入院が必要になりそう
  • 介護施設等に入所している、考えている

場合、いざ、入院・入所してしまうと、簡単にメガネ屋へ行けなくなります。

したがって、入院・入所前に自分や家族に合うメガネやコンタクトレンズを準備しておきましょう。

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長期入院・入所までに準備すべきもの(視覚補助具編)

病院へ入院、介護施設へ入所するとどういう生活になるのか?

長期で入院したり、介護施設等に入所する場合、多くは治療を受けたり、介護サービスを受けたりするのが主眼となります。

見落としがちなのが、
「その方がサービスを受けながら日々の生活をどう過ごしていくのか」
という点です

治療を受ける際は、診察・検査で24時間拘束されるわけではありません

介護サービスについても、食事、排便・排尿とその後始末(おむつ替え等)、入浴、週一回程度の診察など、これまた24時間拘束されるわけではありません

入院・入所者のストレス

朝は新聞を読み日中はテレビを見るのが往々にして多い生活となります。

たまに医師や施設の方から「今後はこういった方針で治療・生活していきましょう!」という資料を見せられる機会もあります。

”見えない”というのは相当なストレスとなり、看護師に対し「合ったメガネを持ってこい!」と厄介なヤツに成り下がります。

病院・介護施設の対応

看護師はそれに応えることはできませんので、家族に連絡が行き、家族がメガネ・コンタクトレンズを準備することになります。

家族の対応

しかし、本人を連れて行かないとメガネ・コンタクトレンズは作成できませんので、外出届を提出して、場合によっては家族が仕事を休んで作りにいくことになります。

中には入院・入所先にメガネ屋が来るところもあるようですが、私の住んでいる市内にはそういった施設はありませんでした。

もし既に入院・入所していた場合はどうしたら?

ご心配無用!次の方法でメガネを作れます。

1.外出届を提出してメガネ屋へ作りに行く
2.メガネ屋の出張訪問サービスを利用しよう

出張サービスを利用しよう

以下のような出張サービスを利用しましょう

メガネスーパー(メガネと補聴器の出張訪問サービス)

まとめ

可能な限り、事前に合ったメガネ・コンタクトレンズは準備しておき、準備した内容(度数など)を家族へ共有しておきましょう!

もし既に入院・入所している場合、出張サービスを利用してメガネを作りましょう!

終活
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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超高齢化社会の生き抜き方

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