【死亡時の対応】葬儀までに行う手続きや準備すべきもの(死亡診断書と埋火葬許可証)

【葬儀】

家族が亡くなって悲しい気持ちを抱えながらも、その家族を見送るための準備を進めていきます。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と頭を巡らせることになります。

しかし、家族が亡くなった後、葬儀までに行うべき手続きや準備すべきものは2つだけ!

この2つだけやれば良いのです。

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葬儀までに行う手続きや準備すべきもの(死亡診断書と埋火葬許可証

1.死亡届兼死亡診断書の提出

画像の右側の「死亡診断書」に、医師による記載がされているものに、

画像の左側の「死亡届」に必要事項を記入して、市区町村へ提出します。

死亡届兼死亡診断書
この死亡届兼死亡診断書は、後の手続きで度々必要になるので大切に保管しましょう。

2.埋火葬許可申請書を提出して、埋火葬許可証を取得する。

埋火葬許可証埋葬許可証火葬許可証」を兼ねたものです。

火葬許可証

葬儀で、告別式が終わった後、火葬場で火葬を行います。

「この方は亡くなりました。火葬を許可しますよ」という証明をするのが火葬許可証です。

いったん火葬場へ提出し、火葬が終わった直後に、手渡しで返却されます。

埋葬許可証

一般的には、四十九日法要のときに、お寺のお墓に納骨しますが、その時にお寺へ渡します。

この方のお骨です。お寺のお墓に納骨しますよ」という証明をするのが埋葬許可証です。

ご自分のお墓が無い場合、公的な霊園等に埋葬すると思いますが、その際に必要になります。

埋火葬許可証 申請方法

市区町村役場へ、『埋火葬許可申請書』を提出すると『埋火葬許可証』をその場で発行してもらえます。

葬儀社がこの手続きを代行してくれる

名の知れた葬儀社であれば「死亡届の提出」と「埋火葬許可証の取得」の手続きは葬儀社が代行してやってくれます。

もし、代行してくれない葬儀社であれば、市区町村の窓口(支所や出張所があればそちらの方が楽かも)へ行って「家族が亡くなりまして」と伝えれば、「死亡届の提出」「埋火葬許可申請書の提出」を促されますので、そのとおり、手続きしましょう。

まとめ

葬儀までに、市区町村窓口へ行って

  • 死亡届の提出
  • 埋火葬許可証の取得

を行うだけ!

なお、概ねこの手続きは葬儀社が代行してくれます

続けて 【死亡時の対応】お通夜・葬儀までの流れ:2日目 を参考に、お通夜・葬儀の準備を進めましょう。

ご家族が亡くなったときの手続きや流れは身内が死亡したときに家族が行う手続きや流れの12ステップにまとめています。

終活
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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