【2020.1月】米国ETF、投資信託の運用経過報告

【資産運用】

これから毎月定例で投資報告していきます。

老後2000万円問題で資産運用を始めたその経過報告になります。

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2020.1月資産運用経過報告

1.資産運用割合

2020.1/26時点で、次の割合を投資に回しています。

投資割合
  1. 預金(定期預金含む):92.9%
  2. 株式(現物)は米国ETF:1.5%
  3. 投資信託:2.1%
  4. 年金は企業型確定拠出年金(マッチング拠出分含む):3.5%

2.米国ETF(AGG,VYM,HDV,SPYD)運用状況

米国ETFについては、高配当ETFに、債券を混ぜた形。

  • AGG
  • VYM
  • HDV
  • SPYD
米国ETF運用状況(2020.01)

赤:支払投資額 と 青:累積資産額が重なっている状態。キャピタルゲインは狙っていないのであくまで参考値。

本筋は緑の損益(配当金込み)

まだ種銭が少ないので数千円程度ですが、そもそも今は高値過ぎると感じているので、暴落待ち。

暴落が来たら、資産運用割合の半分を時間分散して投資額を増やしたいところ。

3.投資信託運用状況

投資信託については次の構成。

No区分商品
1全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
2米国株式・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・楽天・全米株式(VTI)
3先進国株式・ニッセイ外国株式
・たわらノーロード先進国株式
4新興国株式eMAXIS Slim新興国株式
5日本株式たわらノーロード 日経225
6先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券
7新興国債券iFree 新興国債券
8日本債券eMAXIS Slim 国内債券
9先進国リートたわらノーロード 先進国リート
10日本リートたわらノーロード 国内リート

先進国株式に関しては、どちらもMSCI国際ですが、

ニッセイは初期一括投資、たわらは初期からドルコスト平均法で

比較検証用に運用開始したもの。

ではグラフを見ていきましょう。

2020.01投資信託運用結果

青:評価金額 が 赤:取得額 を上回る結果。

下の方にあるのが、オレンジ:損益です。

見てのとおり、初期は損益がマイナス続き

NYダウだかSP500だかが最高値更新したときに、一部一括投資したのでそりゃ当然です。

実は・・・MSCI国際の2商品が重なっている理由は、この時にたわらを追加買付開始したのです。

ドルコスト平均法との比較検証、というのは後付け。

暴落丹力つけなければ。

2020.1月資産運用経過報告 まとめ

累計で投資信託は5万円弱の運用益が出ています。

米国ETFは明らかに今は高値。配当も高配当なのに2~3%の推移。

今は我慢の時

最低限の、正直無くなっても良い金額を投資に回して後から

「機会損失した!」

とならないようにするだけ

というのがここ最近の動向かなと個人的には考えています。

今月は企業型確定拠出年金側の運用経過は除外しましたが、DC商品入れ替えがあって、大きく組み替えたので来月報告できればと考えています。

さいごに、投資にご興味おありであればとりあえずいつでも始められるように、投資システムを構築しておくと良いかもしれませんね。

資産運用
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この記事を書いた人
ぬくぬく

家族の終活、介護、相続を1世代早く経験した30代サラリーマン。

【終活・介護・相続】
 ここ5年ほど、祖父の「終活」「介護」「相続」に取り組んできました。
 艱難辛苦した経験を書いています。

【投資・資産運用】
 2019年6月の老後2000万問題から、投資・資産運用を開始。
 家計の見直しで1年間で400万円貯めました!
 「米国ETF」と「全世界投資」でハイブリッド運用中!

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